博士を取ったらどこへ行く? 大学・民間・起業の道

Doctor

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ごきげんよう

今回は、博士を取ったらどこへ行く? 大学・民間・起業の道ということで考えたことをまとめておく。

1. 博士を取ったらどこへ行く?

既に以前からポスドクの問題が発生しており、大学教員になることが難しいのは把握している。
最近でも大学教員の需要はこの50年間で右肩下がり、14人に1つのポストしかないらしい。
なんか以前よりも深刻化しているような気がする。

ポスドクから正規職へ 就職が難しい現実
ごきげんよう 今回はこの記事です。 ポスドクの正規職移行率は年平均6% http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/06…

少ないなりに民間企業への道はあるのだが、需要と供給があっているとは思えない。
あまり博士課程卒業の人を求めていないわりには、高度な研究分野でピンポイントで欲しがる。
これがかなり面倒。欲しいときだけ手に入るとは思わないで欲しい。
大学院卒はなかなか扱いにくいと企業も思っている所もあるだろう。
他よりも給料が高いだけに上手く仕事をさせないといけない。
そうなると狭き門となる。

Doctor

既に私が大学院修士課程のときに博士課程の人たちは「将来が心配」と言っていた。
リーマンショック直後ぐらいということもあり、その影響をかなり受けていたとはいえ、今も以前も変わらないということだろう。

大学も民間も難しいとなれば最後は起業。
その専門性を活用し、羽ばたく企業があっても良い。博士課程の間にサービスを作り、その後起業とかIT企業ではある。

さて、ここまで書いてきたが、結論が全く見えない。

私は修士課程卒業して民間企業に就職した。
ただ、専門分野をやっている企業も博士課程卒業の人を欲しいとは見えない。
どうにか自分たちでやろうとする。
結果として高度な人材を扱えていないともとれる。自分たちが高度な人材ではないから。

結果として、全てが中途半端なのかもしれない。
見えない所で車輪の再発明が行われているのかもしれない。
大学院卒の人たちを上手く活用して経済を発展させることを考えたほうが話が早そうだ。

2. 最後に

今回は、博士を取ったらどこへ行く? 大学・民間・起業の道ということで考えたことをまとめてみた。
結局、「私たちはどう生きるか」みたいな状態に陥っている。

それでは ごきべんよう

source:
博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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