攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXシリーズ ですか

この記事の読了時間: 214

ごきげんよう
今回は攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXシリーズを全部見たので感想を。
内容は公安9課っていう部署が警察やら軍が手を焼きそうな事件に出向いて解決しちゃうっていうあっているような間違っているような説明にしとく。電脳や義体といった言葉が多くSFが好きならおすすめな作品というか見とけっていう。
まぁ、次に書くのはあくまでも適当な表面だけの感想なので気にしない。
感想
・笑い男事件
アニメ版は先の押井守監督作の攻殻機動隊とはパラレルの話らしい。6年前に突然現れセラノ社の社長を脅迫し、その後幾つか脅迫を起こしたが今再び笑い男が現れたという。
笑い男事件の話の間に単独の話が幾つも存在する。中にはもう少し尺が長ければと思う話もあった。
STAND ALONE COMPLEXというオリジナル無き模倣者が織りなす物語は一旦の解決はみたものの公安9課は解散するしで色々あったけどまた元にもどって良かったねという話になってた。一応笑い男事件そのものは解決したから終わりなのかなと思う。最後は公安9課が戻ってきたしよかった。
・個別の11人事件
公安9課再結成は笑い男事件の最後のほうで色々あって難しいものに。総理大臣との交渉の上なんとか最初の事件に関わり、そこから個別の11人の事件に関わっていく。今回は前作のような単独話は無く、一貫したストーリーに単独の話が内包している感じ。関係ない話にも本筋には繋がっているという。
最初の方は政府やら内閣情報庁の使いっ走りだったけど後半になって独自の捜査になり内閣情報庁の事を調べたりしながらあとは少佐の子供のころの話が伏線として関わっていく。メンバーの過去も少しわかってくる。
あとは公安9課を増員をしていつの間にかプロト君やらが居たのはびっくりだ。覚えるまもなく消えていった子は可哀想。
最後は本当に事が大きかった。タチコマも衛星落としちゃうし白髪の男は捕まってあーってなるしで前作同様バックにある問題は有耶無耶にされたという。
・Solid State Society
前回の最後で草薙素子がどっかに行ってしまった状態から始まる。トグサがトップの9課とか新鮮だった。
とはいえ、内容は映画版のような不思議な感じで一応の解決をみるも表面だけで裏は見えない。
あと、タチコマのデータをどこにバックアップしといたのか気になる。本体は公安9課のラボなりでもっていればいいけど。
結局メインは草薙素子で、今回の事件の原因も同じなのかなと思う。
まとめられた前2作と合わせて一気に見ればわかるかな。
それだけかな
とにかくSF好きな人は一度みといたほうが良いと思う。
それでは ごきげんよう

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