英国王のスピーチ(The King’s Speech) ですか

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この記事の読了時間: 114

ごきげんよう
今回は「英国王のスピーチ」です。主演の人はラブ・アクチュアリーで見たことあります。
内容はイギリス王ジョージ6世(即位前はヨーク公アルバート王子)の史実を元にしたもので、吃音症と向き合い国民に向けたスピーチを行う。
感想
アカデミー賞で賞をもらっていたと思う。詳しくは後から知った。
この話は少々実際の年数とかは違うらしいが大体は事実らしい。
私がここに書くよりも観てみたほうが良いと言いたいが何か書こうと思う。
主人公は吃音症で、スピーチの必要性から何度か言語聴覚士ライオネル・ローグを尋ねるが、何度か諦めている。
なんども諦め、自分はスピーチする立ち位置にはなりたくないみたいな状態になる。兄がいるし大丈夫だろうと。
けど、結局は治そうと努力する。吃音症の原因となった過去も出てきてなんとか最後のラジオ演説まで行く。
ぎりぎりまで危なかったけど、最後はきっちりできていた。これまでの経緯があるからこそ最後のシーンは良かった。
それにしても兄はなんだろう。まるで今の……げふんげふん。無かったことにしよう。
ちょっと観てから間隔が開いたから残念な感想になってしまった。
観てみると良いですよ。
それだけかな
それでは ごきげんよう

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