マンデラ 自由への長い道(Mandela: Long Walk to Freedom)を観た

この記事の読了時間: 118

ごきげんよう

今回は「マンデラ 自由への長い道」を観ました。

南アメリカ共和国の弁護士・政治家のネルソン・マンデラ(通称:マディバ)。
アパルトヘイトと呼ばれる人種の隔離政策がこの国で行われる中で、
彼はアフリカ民族会議(ANC)に属して、非暴力の反アパルトヘイト活動を行っていた。
しかし、非暴力の平和的な抗議では効果が無く、無抵抗な者への発砲事件を期に、武装組織「民族の槍」に至る。
過激化する政府とANCの争い。彼は、逮捕収監され、刑務所時代がはじまる。
それでも、彼は少しずつ前に進もうとする。

「自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝」を読んでませんが、
映画全体に美化された感は無く(映画化権獲得の条件に美化しないというものがあったそうですね)
たんたんとあった事が約2時間半の中に盛り込まれています。

人種差別が行われ、最初から見下した目で見つめられるがそれをものともせしない主人公。
最初の方の浮気しちゃって奥さん逃げられるとか、あと、次の奥さん今度は主人公収監後に別の男といちゃこらしちゃうとか。
色々と見たく無い部分もありますが、それでも非暴力から暴力へ、そして全てを赦し平和へ向かう主人公。
物語が終わった後にそっと包み込む「オーディナリー・ラヴ」。ぐっときた。

はっきりいってハラハラドキドキとかしないし、万人受けは決してしないだろう。
しかし、観れば自分の何かが変わるはずだ。
私はおすすめする。

それでは ごきげんよう

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