ポスドクから正規職へ 就職が難しい現実

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By: Abhi Sharma
By: Abhi Sharma

ごきげんよう

今回はこの記事です。

ポスドクの正規職移行率は年平均6%

http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/06/20140606_02.html

ポスドクとはポストドクターの略で大学の博士課程が終了し、任期付きで大学の研究職についている人のことを言います。
その彼らの就職(正規職への移行)について厳しい現実がこの調査で明らかになっています。
毎年数%しか正規職に移行できない現実。

任期付きの職につく事で逆に安定した任期なしの職に移行するのが難しくなっているのではとも見える。
それとも、教授として研究機関に長く君臨する人々によって後がつかえているのか。
そもそも、受け入れる場所に限りがあるのにそれ以上の人員が博士課程で研究を行う現実が作られているためだろうか。

博士課程までいくとなかなか通常の企業ではなく研究機関への就職を目指す形になる。

大学の構造と受け入れ側の問題が見え隠れする今日この頃です。

それでは ごきげんよう

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