ニード・フォー・スピード(Need for Speed)を観た

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この記事の読了時間: 146

ごきげんよう

今回はニード・フォー・スピードを観ました。

父親が遺した修理工場を営む主人公トビー。
週末の夜になると金を稼ぐため非合法の公道レースに参加する。
次の日、ディーノは特別な車の整備をトビーに依頼。
完成させ、車は売れたが、売上げの取り分を巡ってトビー、ディーノ、ピートは公道レースバトルをすることになる。
そこで失われるピート。濡れ衣を着せられるトビー。
刑務所出所後、トビーはディーノに復讐するため、全米最大の公道レース「デレオン」に参加するため
警察の追跡を避けながらサンフランシスコに向かう。しかし、有名になりディーノから懸賞金がかけられる。
途中立ちはだかる懸賞狙いの男たち、デレオンでのレースをするためにトビーは車をほぼ止まる無く走り続けるのであった。

なんというか、最初から最後まで公道レースという違法なレースをベースにしているので
そこで起きた事件で濡れ衣着せられても結局お前も悪いんだよという結論。無実の証明にはならない気がする。
復讐したけど、なんか何も手に入らなかった感が辛い。

復讐のため公道レースに身を投じていくとかなんかニード・フォー・スピードという名前じゃなくても良かったかな。
公道レース「デレオン」も何回も開催していれば警察の目も厳しいだろうし。
デレオン主催者側とよくわからないコンタクト方法になっていて、もう少し説明が必要だったなと思う。
当たり前の世界なのかもしれないが説明無いのはどうかと思う。あとニトロ使ってるなら説明したほうが良い。
CG無しの激しい公道レースというのは注目すべき点だが、そこまでである。
ゲームを知っている人向けに作られている感が素晴らしい。

これならモスト・ウォンテッドをベースにやったほうが良かった。
街にはびこる悪者たちをやっつけて奪われた自分の車取り返すとか。
出てくる車の種類も少なすぎて残念だった。まぁ、内容が内容だから許可が降りなかったのかな。

ゲームやったことある人なら観てみれば良いと思う。

それでは ごきげんよう

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