LINEを外部から監視しようとする人たち(へ)

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この記事の読了時間: 255

ごきげんよう

今回はこの記事です。

LINEいじめ、親の代わりに「監視します」 新サービスが登場

http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/03/line-filii_n_5556593.html

[スマホと子育て]子供をLINEいじめから守る監視アプリ 悪質隠語も見逃さない – 産経アプリスタ

http://aplista.iza.ne.jp/f-android/172070

先月末、新しいサービスが出てきました。
LINEを外部から監視して親に通知出来るサービスです。
ITベンチャーの「エースチャイルド」という子供見守り関連のサービスをしている会社です。

LINEはメッセージや無料通話、無料ビデオ通話。スタンプやアプリ着せ替えなど色々です。
ですが、近年LINEを使ったいじめを含む犯罪が表面に出てきました。
ニュースでもLINE云々の話が出たり、急成長の裏の面が垣間見える今日このごろです。
親御さんは自分の息子、娘が犯罪に関わる内容をLINEでやりとりしているんじゃないかと
不安になっている事でしょう。

そこで、親御さんも上記のサービスが出てきては「良いんじゃないか」と無料だし開始しそうですね。
上記サービスはLINEからOS(LINEを動かしているAndroid側。パソコンで言えばWindowsやMacですね)
に受け渡された通知文(通知バーに出るもの)を用いて解析し、サービス側で設定したワードにヒットした場合は
親御さんに専用ページを介して警告情報を提供するそうです。
子供のスマートフォンに専用アプリを入れる場合は子供の側も許可が必要ですし、
子供側も専用ページで警告情報が確認可能です。
この辺は子供が親に監視されている感を軽減させるものでしょう。

『子どもがLINEで受け取るメッセージの中で連続して使われると、「いじめや犯罪の可能性がある」』
と判断するということで、1回だけの場合はとりあえず警告にならないのかな。
3段階の警告があるのでそれに応じてでしょうか。

このサービスの主な使い方は、
自分の子供が良くないお友達と仲良くなっているという事をお友達から送られてくるメッセージから
親が察知するというものでしょうね。
ただし、通知バーにメッセージを表示させる機能を停止させると
監視機能が動かなくなる事もあるそうなので、OS側に渡されない情報はやはり解析出来ないということでしょう。
子供は監視されている事を容認し続けられるのでしょうか。気になる所です。

また、子供側が監視している親に対して嫌がらせのような事が出来るのもこのサービスの難点になりそうです。
記事中に記載されている「応援」という言葉。同音異義語となるこの言葉を検知し続けて、
サービス側は『「いじめや犯罪の可能性がある」』と言い続けられるでしょうか。
「いじめや犯罪に関係しそうな延べ約2万語」をサービス側は絶対に公開しないでしょうが、
もし、分かってしまったら最後、サービスを混乱させる事は容易でしょう。

言葉を様々な形で偽装(隠語化)する事で検知を免れようとする人たちが居ます。
その人達が日常生活の会話に、巧妙に偽装した言葉を紛れ込ませたらどうでしょうか。

さあ、楽しみましょうか。日々進化する言葉と対峙することを。

それでは ごきげんよう

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