「無印良品は、仕組みが9割」を読んだ

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この記事の読了時間: 14

ごきげんよう

今回は「無印良品は、仕組みが9割」を読んだ。
何度も途中停止させながら読み進めたため再度読む必要があるが
とりあえずまとめておく。

無印良品の店舗で使われるマニュアル(MUJIGRAM)とそれを作った話や何を仕組み化していったかなど
色々と無印良品内の実践内容が記載されている印象。
マニュアルを作ることでだれでも出来るようにし、その上でみんながマニュアルを変更してバージョンアップさせていく。
全体的にはそんな内容だった。
最後は実際に各家庭でもやってみようって内容で終わった。
対象に対して、「何」「何故」「何時」「誰が」という項目に分けて記載する方法。

現在、私の職場では仕事の属人化というのが一部で起きていて、技術の共有や対応内容の共有っていうものがあまり進められていない。
こういうとき、担当者が病気等で休むと大変な事が起きる。
専門性が高いからこそマニュアル化は難しいが、この本のように専門性の高い内容だからこそ
マニュアル化とバージョンアップを繰り返してリスクヘッジをしていかないといけないなと思う。

一朝一夕で出来るかというと難しいけど。かなり、参考になった。

それでは ごきげんよう

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