ドコモらしさの見えないネイティブゲームアプリで何を得るのか

By: uemura
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By: uemura

ごきげんよう

ドコモからネイティブゲームが出てきました。
フリックでパズルを楽しむ「マジカルフリック」と名のごとくリバーシをメインにした「ドラゴンリバーシ」。
事前登録ありで11月から12月中に提供される模様。

さて、ドコモは基本の音声通話、データ通信に加えてdマーケット系のサービスによって利益を出してきました。

dゲームを自社サービスに持つドコモがスマホゲームに参入する事は必然だったのかもしれません。

音声定額への移行を進めているので、データ通信量が増加するアプリやサービスによって収益を得るという方向へ動いています。

これに加えて、今回のネイティブゲームアプリへの参入によって、
ガンホーのパズドラやミクシィのモンストのように課金によって利益を得るようなります。
なんか、ドコモが何の会社か分からなくなってきました。

今回発表されたゲームもまだまだ独自色は無く「ドコモらしさ」の見えない辺り、準備万端という訳では無さそうです。
ドコモダケとか今後投入してくるんでしょうか。
気になる所です。

それでは ごきげんよう

source:
ドコモ初となるネイティブゲームアプリ2本が登場

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141107_674973.html

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