シフト制勤務の人は気をつけて 記憶力や認知力が低下しちゃうかも

By: Maciej Szczepaniak
この記事の読了時間: 132
By: Maciej Szczepaniak

ごきげんよう

シフト勤務をする人たちには凄く耳が痛くなるお話です。
シフト勤務を10年以上続けている人は記憶力や認知力が他の人よりも低下していることが英医学誌で論文として発表されています。
これは研究チームが複数の職業分野の現在働いている労働者と退職者合わせて3000人以上を対象に検査した結果分かった事。

 シフト勤務の人たちとそうではない人たちを対象に検査を継続的にした所、
シフト勤務の人たちと「慢性的な認知機能障害」の強い関連性が確認出来たそうです。
因みに10年以上シフト勤務していると強いそうです。

シフト勤務というと24時間止められないシステムの監視とか夜勤明けでそのまま通常業務するとかパワフルだけど危険な人たちは沢山居ます。
そういった人たちが継続的に同じ事をしていると通常よりも脳機能が低下するようだというのが今回の結論。

残念な事にはっきりと「シフト勤務=脳機能の低下」というのは発表された論文内で紐付けられていませんが、
実際不規則な生活を送っていると精神的に危なくなってきますし通常と同様の判断力を発揮出来ているかというと怪しいです。

低下した脳機能は5年程度で回復するそうなので、
シフト勤務をする時期を限定的にしていければ大丈夫だろうという面も残されています。

それでは ごきげんよう

source:
シフト制勤務、脳機能の低下と関連か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

http://www.afpbb.com/articles/-/3030765

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