Windows入りスティック型端末は新たな用途を探し出せるだろうか

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この記事の読了時間: 218
By: Microsoft Sweden

ごきげんよう

マウスコンピューターからWindows 8.1入りのスティック型端末が発表されました。
HDMIで自宅のテレビやPCモニタに追加で挿して、手軽にWindowsを扱う事ができます。

これまでWindowsというとデスクトップPCやノートPCがメインでした。
最近ではタブレット型でSurfaceシリーズが出てきましたがリビングのテレビで使えるものはありませんでした。

スティック型端末。覚えている方も居るかもしれませんが、少し前にAndroidでスティック型端末が幾つか発売されました。
因みにGoogleのChromecastはスマートフォンやタブレットと連携して動作するものなので、「Android TV」が近いかもしれません。

今回、広く広まっているWindowsのスティック型端末が出たことによって、リビングでWindowsを使ってネットや動画再生がしやすくなります。
これまで、各メーカーが出してきたPCとテレビを融合させたデスクトップPC製品に代わるものになりそうです。

ただ、WindowsなのであのWindows Updateによって本体容量が圧迫されたり、スティック型で持ち去りが可能なのでセキュリティ面でも気になる点があります。
容量はmicro SDカードが使えるのでなんとかなりそうです。
持ち去り対策にはセキュリティソフトなどのプリインストールも検討しているようでまだまだ始まったばかりという状態です。

スティック型端末なのでディスプレイ(HDMI端子あり)さえあればどこでも起動可能なので、
Androidとはまた違う新しい使用用途が出てきそうな気がします。気がするだけです。

今後もスペックアップした端末が販売されるそうなので期待したいと思います。

それでは ごきげんよう

source:
2014.11.28 ニュースリリース|世界最小クラスの新感覚スティック型パソコンを販売開始! |マウスコンピューター

http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2014/news_20141128_01.html

【特集】あなたなら何に使う? マウスが放つ新ジャンル“スティックPC” ~内部構造やベンチマークを公開 – PC Watch

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20141128_677998.html

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