ドコモ「はなして翻訳」のキャリアフリー化にみる自社サービスの切り売り

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この記事の読了時間: 132
By: OiMax
By: OiMax

ごきげんよう

NTTドコモには「はなして翻訳-Jspeak」という日本語対複数言語の対面型翻訳サービスがあります。
広末涼子さんが出ているCMが放送されていましたね。

広末涼子 CM ドコモ はなして翻訳 「プレゼン前」篇:

今回、このサービスがドコモだけでなく他のキャリアの端末でも使えるようになりました。
Android OS 4.0~4.4を搭載している端末が対象で2014年12月15日からスタートします。
料金は税別で週100円、月300円です。

これまでドコモの中だけでしか使えなかったサービスが他のキャリアでも使えるのは有り難いですね。
既にdアニメストアやdビデオを含む「d〜」のサービスはキャリアフリー化しています。

今回の「はなして翻訳」も同様にキャリアフリー化する事で、ドコモと契約していないユーザーを取り込みつつ、収益をあげる事が出来ます。

ドコモには他にも色々とサービスがあります。
例えば、しゃべってコンシェルもうまく使えばドコモサービス群と紐づけられますね。

ドコモはこれまで作ってきたサービスを個別に切り分けて様々なユーザーに対して提供する事で、収益をあげていく形が良いかもしれません。

それでは ごきげんよう

source:
「はなして翻訳-Jspeak」のキャリアフリー対応について

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/12/11_00.html

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