TSUTAYA mobileでMVNO企業のリアル店舗への進出は加速するか

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この記事の読了時間: 28
By: shinji_w

ごきげんよう

TSUTAYAで知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)がキャリアショップの運営を行っている株式会社ルートワン・パワーと「CCCモバイル株式会社」を設立し、新ブランド「TSUTAYA mobile」でTSUTAYAを通してスマートフォンを提供していく事を発表しました。
提供するサービスは、“1端末・1プラン”のシンプルな形にして、既存のTSUTAYA店舗店員が申し込みの対応が出来るようにする予定だそうです。
TSUTAYA全店舗でスマートフォンの契約が出来る日がやってきます。

最近はTカードで使える電子マネー「Tマネー」を開始しており、CCCは新しい事業で動きを見せていますね。

MVNO企業はこれまで実店舗は持たず、インターネットでの対応のみで完了している事が主でした。
通信サービスのサポートも同様に、多くを提供しない代わりに月1,000円以下の料金でLTEを提供しています。

ですが、最近BIC SIMを持つビックカメラが一部の店舗でカウンターを設け、リアル店舗での契約・MNPを始めました。
他にも実店舗への進出がみられ、現在徐々に広がっています。
MVNOとリアル店舗。この2つが合わさった時の力を考えてCCCも参入してきたのではと考えています。

By: Yanki01
By: Yanki01

TSUTAYA現1444店舗の全店でスマートフォンを扱ったら、どうなるのか。
通信サービス界隈の勢力図が変わってくるかもしれません。他のMVNOもリアル店舗に進出してくるかもしれません。

消費者にとっては大手キャリアとほぼ同様の手間でスマートフォンの契約が出来る事がメリットです。
大手キャリアにとっては今後どう動いてくるか。これから楽しみです。

それでは ごきげんよう

source:
TSUTAYAでスマホ販売「TSUTAYA mobile」来春スタート、オリジナル端末も来秋販売 – ケータイ Watch

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141201_678305.html

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