商標情報の一元管理 世界最大級の商標DBに日本商標情報が追加される

By: Terry Ballard

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By: Terry Ballard

ごきげんよう

商標とは商品やサービスにつけるマーク。
つまりは、そのマークで企業や商品、サービスを認識する大切なもの。
デザイナーが考えて創りだした顔というものです。

そんな中、特許庁は日本の商標情報を世界最大級の商標データベースである「Global Brand Database」(世界知的所有権機関(WIPO)所有)に提供し、世界の商標を含めて一括検索できるようにするとのこと。
提供開始は2015年1月から。それ移行順次提供されます。

「Global Brand Database」では検索したいイメージファイルを入力すると類似の図形商標を検索する機能が既に提供されています。この中に日本の商標が追加されます。

昨今、似た商標のために色々と問題が起きやすいものです。
そんな中、こういった1箇所に商標をまとめて確認出来るようになると、「Global Brand Databaseに登録されているんですけど」なんて会話が発生しそうです。

とはいえ、「Global Brand Database」に商標情報を提供しているのはたった16の商標庁だけ。
米国、オーストラリア、カナダ、シンガポール、ニュージーランド、スイス、フィリピン、デンマーク、 イスラエル、モロッコ、エジプト、カンボジア、エストニア、UAE、オマーン、アルジェリア。
お隣の国たちは入っていません。

情報はできるだけ1箇所にまとめてしまって面倒事が発生しないようにして欲しいですね。
どっちが先だと主張されても地道に調査するしかありません。

それでは ごきげんよう

source:
世界最大級の商標データベース「Global Brand Database」に日本の商標情報を掲載します~商標に関する国内外の情報が一括で閲覧可能になります~(METI/経済産業省)

http://www.meti.go.jp/press/2014/11/20141127001/20141127001.html

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