ミッション: 8ミニッツ(Source Code)を観たので感想を書いておく

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この記事の読了時間: 127

ごきげんよう

今回は「ミッション: 8ミニッツ」を観ました。

ある時目覚めたら主人公(コルター・スティーヴンス)は列車内に居た。
目の前にいる見知らぬ女性は話しかけてくる。
乗客からの情報でシカゴに向かっている列車であることが判る。
しかし、その数分後列車は爆破された。
見知らぬ場所で叩き起こされる主人公。暗号のような覚醒の言葉。
現実では、列車爆破事件がシカゴで起きていた。
主人公は列車事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦のため良く分からない場所に叩き込まれたのだ。
必ず8分後には爆破が起こり叩き起こされる主人公。
繰り返される8分間の中で彼は犯人を追い詰めることが出来るのか。

原題のSourceCodeは8分間の意識に入り込むためのプログラム名です。
仮想空間を使ったその時現実で出来なかった犯人探し。
空間を表現するそのプログラムがどう出来ているのか気になって仕方がありません。
量子物理学と言っているのでその辺が関係ありそうです。

はっきり言って、この作品で出てくるのは列車と駅と主人公が叩き起こされた場所と作戦を指示している人たちが居る場所の4箇所だけです。

徐々に明らかになっていく爆弾と犯人。主人公の現状。
このSourceCodeが作り出す二度とない世界がなんなのか。

因みに最後の流れが約8分間なのは、そういう事だと思います。

“世界”を飛び回った男。
そんな印象を持ちました。

SFが好きな方はかなり楽しめるんじゃないでしょうか。
おすすめです。

それでは ごきげんよう

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