「久遠の東」を読んだので感想を書いておく

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この記事の読了時間: 116

ごきげんよう

今回は「久遠の東」を読んでみました。
SERA WORKSのデビュー作らしいです。

18世紀のパリで、ドラゴンを倒そうとした若き魔術師ヴェルダンが、8世紀の唐(中国)へ招喚されてしまう。
彼を待っていたのは大師(楽仙人)と邑(むら)の人々。
大師は体が石のように固くなってしまう症状があるため、強い霊気を含む血を使わないと石のようになったままになる。
そのため、時を超えてヴェルダンを呼び寄せたのだった。
内乱の続く時代、ヴェルダンは動かぬ大師を動かすため、邑の人を守るために戦う。

短い読み切りなので、簡単に読み切ってしまいます。
冒頭のヨーロッパの世界観から一転。
唐の時代にタイムスリップ。まさかの、異国の地でもヴェルダンが邑の人と言葉が簡単に通じてしまう大師のパワーに驚きです。

話の大きな流れは、大師が石になって動かなくなるので、いかに動けるようにするかを中心にヴェルダンが頑張るというもの。
玉櫻、玉桃の姉妹はなかなか可愛いが、姉の玉櫻のほうはもう少し個別エピソードが欲しかったと思うところ。
ヴェルダンの成長も少し見られますが、あまり大きな内容とは見えません。

最後は元の時代でヴェルダンが過去を想うという流れ。
細かい事を言い出すと色々ありますが、楽しめた作品かなと思います。

ファンタジーな感じの作品を求めていたら、こちら如何でしょう。

それでは ごきげんよう

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