私がMacに飽きた3つの理由

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この記事の読了時間: 44

ごきげんよう

皆さんMacをご存知だろうか。
食べられないMacであり、Appleの製品である。
私はMacBook Airを1年半使ってきた中でMacの良さを実感したが、Macである必要性が感じられず飽きてしまった。
今回は私がMacに飽きた3つの理由を書いてみたいと思う。

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1. 標準搭載の多さと同社製品連携機能

Macは標準で色々揃ってる点は良いと思う。
クラウドであればiCloudがあるし、オフィススイートはKeynote(プレゼンテーションソフトウェア)、Pages(ワープロソフト)、Numbers(表計算ソフト)がある。
今やオフィススイートはMacやiOS機器を買えば無料で使える。
最初から同社のサービスが揃っているというのはありがたいと思う。

しかし、私にとっては予め用意されてる感があまり好きじゃない。
また、今後Macを使わなくなった時に同様のソフトウェア・サービスが使えない可能性が高い点も怖かった。

私はAndroidスマートフォンやタブレットを使っているが、MacとAndroidでカレンダーや連絡先などの同期を行う場合はGoogleのサービスを間に挟むか、有料のアプリで対応する必要がある。
機種依存のソフトウェアによって今後同様の製品を買わなければならないという状態は嫌いなので、標準搭載のソフトウェアはほとんど使わなくなっている。
使っていてもFinderと日付確認用にカレンダーぐらいである。

そうなると、Macである必要性が無い。
これが飽きた理由である。

2. 普段使うソフトウェアの多くがOSに依存しないため

私が普段使う主なソフトウェア/サービスは以下になる。

Firefox、Pocket、Todoist、Skype、Evernote、VLC(VideoLAN Client)、Google Play Music

これらはWindows、Mac、LinuxのどのOSでも問題無く使える。
Linux版が無くてもウェブサービスならそのままブラウザがあれば使用出来る。
ブラウザのプラグインで代替できるものもあるし、大きな環境の変化にはならない。

とはいえ、Linux版もウェブ版も無いものもある。
LINEのLinux版クライアントは公式には存在しないが、調べるとPidgin(標準のメッセンジャーツール)を使ってLINEプロトコルを使って直接繋ぎに行くというなかなかアレな事をやっている人が居るようなので、出来そうである。

今使っているソフトウェアでも、みんなLinuxで同じ事が出来そうだと思えくるのではないだろうか。
なので、Macに対して「お前じゃなくても良かったんだよ」と思えてしまった。
これが飽きた理由である。

3. Macという決まった「見た目」

MacのOS Xは下記のようにカスタマイズは出来るが元の見た目からは大きく離れる事が出来ない。

意外と知られていない、OS Xの見た目も機能もカスタマイズする簡単な方法 | ライフハッカー[日本版]

http://www.lifehacker.jp/2014/08/140814osx.html

対して、Windowsは非公式ではあるが昔のバージョンの見た目に変えたり、8.1だと「スタートメニュー」を復活させる事も出来る。
私は昔WindowsXPを使っていたが、標準のテーマからネットで取ってきたテーマに差し替える事もやってみた。

また、Linuxのようにウィンドウマネージャを切り替えるだけで、「お前誰だよ?」っていう事が出来ない。
Linuxは様々なウィンドウマネージャが存在するので本体とは別にウィンドウマネージャを切り替えるだけで全く別物に見えてくる。
そういう「見た目」、カッコ良いのではないだろうか。

また、カフェに行った時もMacガチ勢及び「Mac使っている自分かっこいい」勢が混在しているイメージで、みんな同じシルバーの端末を持っている辺りは「みんな同じでかっこいい」状態になっているなと思う。

Macは確かにかっこいいけど。そのかっこよさ。好きになれなかったよ。
これが飽きた理由である。

4. 最後に

今回は私が使っているMacBook Air及びOS Xについて飽きた3つの理由を説明した。

重要なこととして、私はMacを嫌いになった訳ではない。使っているユーザーを馬鹿にしたい訳でもない。
Macの見た目はかっこいいし、Windowsとは違う世界が出来上がってる点は本当に素晴らしいと思う。
所謂、信者が居ることも頷ける。

ただ、私はこの世界に馴染めなかった。ワクワク感やもっと色々してみようと思えなかった。
それだけの事である。

それでは ごきげんよう

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