スティック型PCの次はWindows Phoneベース端末へ マウスコンピューターから

By: Kārlis Dambrāns

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この記事の読了時間: 159

ごきげんよう

最近のスマートフォン界隈はiPhoneとAndroidスマートフォンの2強。
この他に少しだけTizenやUbuntuスマートフォンが市場に出回っている。

少し前に市場に出回ったWindows系スマートフォンも最近では見なくなってしまった。
見るのはAndroidかそれをカスタマイズしたOSを載せた端末。
Windowsタブレットが出てきているのは分かるが、スマートフォンはどうだろう。

By: Kārlis Dambrāns

そんな中、PCメーカーとして知られているマウスコンピューターからWindows Phoneをベースにした端末開発に着手したとのお話が出てきている。
少し前はWindows搭載のスティック型端末を出していた会社である。これもやはりSIMフリー端末の普及やMVNOが増えてきたためだろうか。

LTE対応のSIMフリーの端末を考えているようなので、製品として完成したら国内MVNOのサイトにSIMとセットの端末として表示されるのかなと思う。

IS12Tというスマートフォンが過去にauから発売されていたが、それ以降市場には出てこなかった。
Windows Phone 7.5ということで今のWindows8.1と同様にタイル型を採用した機種だったが、出るタイミングが早すぎたのだろうか。

デスクトップOSとして大きなシェアを持つWindowsなので、スマートフォンでも一定の需要があると思う。
実際に何時市場に投入されるかわからないし、VAIOのようにどこかのMVNOと組んで出てくるかもしれない。

何にせよ。様々なモバイル用のOSが市場に投入され、活性化していくのなら良いかなと思う。
日本メーカーなので技適通っているか否かで心配する必要は無さそうだ。

それでは ごきげんよう

source:
マウスコンピューター、Windows Phone ベースのデバイス開発契約を締結し、開発着手のお知らせ

http://www.mouse-jp.co.jp/company/news/2015/news_20150223_01.html

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