従来型携帯(ガラケー)生産終了でガラホはどうなっていくか

By: Yun Huang Yong

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この記事の読了時間: 222

ごきげんよう

皆さん普段使っているのはスマートフォンでしょうか。
私はAndroidスマートフォンとフィーチャーフォン(所謂ガラケー)の2台持ちです。

スマートフォン界隈はiPhoneの人気もありますが、最近では格安スマホの取り扱いを多くの企業が行っています。
現在はガラケーを持っている高齢の方々も格安スマホによってスマートフォンデビューするなどガラケーシェアが削られています。

By: Yun Huang Yong
By: Yun Huang Yong

そんな中、従来型の携帯電話であるフィーチャーフォン(ガラケー)の生産を2017年以降終了するとの話が出てきています。
これは従来の携帯電話に搭載するOS周りの開発コストが高いため、コスト削減として全端末のOSをAndroidに統一して開発していくとのこと。
これはガラホ(ガラケー+スマートフォン)というものですね。

従来の日本の技術がAndroidに取って代わられる。

なかなか残念な事ですが、実際にフィーチャーフォンの開発にコストがかかることは事実です。
これは日本メーカーが他社との差別化のために端末に独自機能を追加するからです。現在の国内スマートフォンに付いている独自機能を見れば明らかですね。
OS自体もあんまり共通化されていなかったのも原因の一つだと思います。
だからこそ、ベースが統一されたAndroidを使うという道を選んだんでしょう。

端末にGoogly Playなどの「Google Mobile Service(GMS)」を搭載する際にライセンスが発生するので、その辺りは上手く避けつつ開発されていくのかなと思います。
これまでの折りたたみスタイルでLINEが使えてWi-Fi(テザリング含む)も使えるっていうのは魅力的だと思います。

気になるのは、Androidになってデータ通信がしやすくなったので「データ定額」のプランが必須になりそうな予感。

現在私はauの「ガンガンメール」を使ってフィーチャーフォンを完全な通話専用として使っています。
サイト閲覧、アプリとezwebメールを含めた全てのメールはスマートフォンで扱ってます。
従来のプランが使えなくなるなら、最近広がりを見せているMVNOへ音声通話も含めてMNPしようかなと思えます。

便利になることは良いですけど、具体的に何が変わるのか気をつける必要がありますね。

それでは ごきげんよう

source:
従来型携帯の生産終了 国内各社、17年以降  :日本経済新聞

お疲れさま。ガラケー完全終了へ : ギズモード・ジャパン

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