「d」化するドコモサービス iは静かに消えていくのか

By: OiMax

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この記事の読了時間: 141

ごきげんよう

ドコモのサービスって昔からあるものはiが付いていますよね。
iモードとかiコンシェルとか。

最近はdマーケットをはじめとしたdなんとかというサービスが大量にあります。
iとd。名称でどっちつかずのドコモです。

By: OiMax
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そんな中、NTTドコモは、「+d」として各種サービスブランドの統一とパートナーシップの拡大を進めていくと発表しており、それに伴いサービスの名称を下記のように一部変更しています。

・ポイントプログラム  ドコモポイント -> dポイント
・会員プログラム    ドコモプレミアクラブ -> dポイントクラブ
・クレジットサービス  DCMX -> dカード
・お客さまID      docomo ID -> dアカウント

これで本格的にiからdに移行していくのかなと思えています。

iといえば皆さんご存知AppleのiPhone、iPad、iMacなど。
ドコモのサービスであるiモードやiコンシェル、iチャネルは同じiを頭文字にした名前になるのである意味競合している状態になっており、なかなか面倒な状態です。

今回、ドコモがサービス名称を「d」に統一を進める事で今後iが付いたサービスは名称変更もしくは別サービス化、サービス終了へと向かっていくでしょう。

それにしても「d+一般名称」ってだけにするとどこの会社のサービスなのかぱっと見わからなくなりそうで怖いです。
ドコモ社内では「プロジェクトd」みたいな名前で全てのサービスの「d」化を進めているんじゃないかと想像しています。

それでは ごきげんよう

source:
報道発表資料 : ポイントや会員プログラムなどの名称を統一 | お知らせ | NTTドコモ

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