ホビット 思いがけない冒険を観たので感想を残しておく

By: SPDP
この記事の読了時間: 129

ごきげんよう

今回は「ホビット 思いがけない冒険」を観ました。

ロード・オブ・ザ・リングのビルボ・バギンズが語り手として始まり、ガンダルフと共にトーリン・オーケンシールド率いる13人のドワーフとともに竜に奪われたはなれ山を取り戻す旅に出る。

By: SPDP
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感想として、ロード・オブ・ザ・リングに続くように上手く作られているなと感じました。
ビルボの誕生日当日から始まるので、フロドが木々の間で本を読んでガンダルフと会うまでの間かな。
同じ監督として製作されたので空気感もそのまま。
アゾグはロード・オブ・ザ・リングのウルク=ハイといったところでしょうか。

ドワーフとホビットの旅の仲間がぶつかり合いながらも徐々に1つにまとまっていく様が描かれています。
ゴラムとの命を賭けたなぞなぞ勝負も上手く再現されているなと思いました。
ゴブリンとの戦いも無茶なシーンがいっぱいですが、スピード感があって良いです。

ロード・オブ・ザ・リングで出ていたサルマン、エルロンド、ガラドリエルとのやりとりはその後起こることに対して「何かが起きそう」っていう感じになっています。

今回、ガンダルフは思いっきり魔法使ってます。ロード・オブ・ザ・リングの時とは大違い。
そして、ロード・オブ・ザ・リング同様の最後は大鷲の活躍。

まだ最初なのでスマウグは少ししか出てきませんが2部3部に続く形で土台を作ったかなと思います。
因みに原作だと上巻の2/3あたりかな。

それでは ごきげんよう

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