ヤマダ電機とソフトバンクの資本提携 業界トップは何処へ向かうのか

By: Yusuke Kawasaki

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ごきげんよう

家電量販店は色々ありますよね。ヤマダ電機やケーズデンキ、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラなど。
その中でも業界トップのヤマダ電機は家電からスマートハウス、太陽光発電システムなど色々な分野で動きを見せています。

By: Yusuke Kawasaki

そんな中、ヤマダ電機とソフトバンクの資本提携を発表しています。
ヤマダ電機の店舗やスマートハウス事業とソフトバンクのブロードバンド事業や自然エネルギー事業(太陽光とか)やPepperのロボット事業などが融合することで新たな価値をということです。

ソフトバンクが進めているPepperを含めたロボット事業を広めていくには実店舗も必要。
しかし、現状のソフトバンクモバイルの店舗ではまかないきれない。そこで今回の家電量販店での提携という考えもあるかもしれません。

ソフトバンクは過去に買収したスプリント関連で動きがあるようでかなり気になります。
買収や投資は行っていますが上手くいっているのか果たして。
子会社は合併させてまとめてますからね。

今回の資本提携で国内向けの事業強化で軸を整えたいとも見えます。
ヤマダ電機の中でもソフトバンクの影響力が大きくなって携帯電話事業とかも少し「推し」ぎみになるんじゃないかと懸念がありますが株式の5%取得ということで心配するほどでは無いのかもしれません。

今後の動き、新たな提携による効果に期待しておきます。

それでは ごきげんよう

source:
資本業務提携契約の締結及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ – 913

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