佐川急便がスマホを使った「電子サイン」に対応していた

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この記事の読了時間: 238

ごきげんよう

皆さんはネット通販でものを買うでしょうか。
最近はネットでものを買ったのに不在連絡票が大量発生して宅配業者が困っているという現状。

宅配時の時間指定ができないECサイトだと何時届くかわからないから宅配業者側としては面倒ですよね。
業者ごとで良いのでユーザーに一度確認を取るシステムが出来れば減るかもしれませんね。

クロネコヤマトの場合はクロネコメンバーズになると不在連絡のメールが届いてそこから次回配達日時を指定できます。
これが最初からできたら良いのにと思いますがそんな世の中上手く行かないか。

話がかなり逸れました。

philipkim / Pixabay

そんな中、佐川急便では一部エリアでスマートフォンを利用した荷物受取時の「電子サイン」を開始したようです。

通常、荷物受取時はハンコを押すかサインを手書きでしなければなりません。確かに受け取りましたという証明なのでそれで良いのですがいつまでも手書きで紙に書いていては昨今の電子化の流れに乗れません。

今回の佐川急便のシステムでは荷物を届けた担当者の持つスマートフォン画面に専用のタッチペンでサインをすることで受け取れるというもの。

受け取りも時間短縮で楽ですし、受領したという情報がすぐにシステム側に反映出来るので佐川急便側も管理しやすくなるのでしょう。

更にスマホの画面で同社商品のPRとかするようです。大口の顧客だと効果ありそうですね。
再来年(2017年)ごろへ向けて更に拡大していくそうです。

最近のスマートフォンの大型化によって、スマートフォンでもタッチペンが使いやすくなってきています。
Googleも「Google手書き入力」を公開しているので良い流れといえるんじゃないでしょうか。

今回の端末がAndroidなら「Google手書き入力」がバックグラウンドで動いていたりして。
タブレットでもタッチペンで手書きできるので今後飲食店のウェイティング・リスト(入り口で順番待ちを書く表)にも活用出来るのかなとか。

今後他の分野でも増えそうですね。

それでは ごきげんよう

source:
【佐川急便】宅配便業界初!スマートフォン…│ニュースリリース│佐川急便株式会社<SGホールディングスグループ>

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