「縦読み」再び 読み物投稿型サービス「STORIE」はスマホ特化で広がるか

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この記事の読了時間: 244

ごきげんよう

皆さん本読んでますか。
文字いっぱいで「読むぞ」という気持ちが必要ですよね。

対して漫画は読みやすい。最近はスマホに合わせて漫画アプリも色々ですね。
小説だってそれに合わせるかのようにスマホでメッセージアプリみたいなスタイルで読める時代です。

スマホの普及とともにコンテンツの見せ方が変わってきてますよね。

StockSnap / Pixabay

そんな中、モバイルコンテンツ配信事業などを行うインデックスが「STORIE(ストリエ)」という読み物プラットフォームを開始しました。

誰でも無料で投稿・閲覧できるサービスでぱっと見はクリエイターと一般ユーザー混合の小説投稿サイトとも見えます。

これまでの投稿サイトと違うのは「ジェネレーター」という機能を使ってテキストだけでなくイラスト(投稿された他のユーザー作品も使える)を組み合わせて、活字よりも親しみやすく読み物を作成出来る点。

作成に加えて見せる「ビューワー」という機能があり、フォーマットは簡単にいうとメッセージアプリみたいな縦スクロールしながら読めるスマホ配信を見据えたもの。

キャラクターの顔が見えつつ会話文と地の文が分離していて、小説とも漫画とも違う世界を個人の手で作成できます。
この作品制作と表示の仕組みは現在特許出願中だそうで、見た目は「comicoノベル」と似ていますが今後もスマホ界隈で存在感を出していくということでしょう。

現在はβサービス(PC版)のみのようでスマホ版を含めて正式サービスは秋からのようです。

小説があるようですが、エッセイや対談などフォーマットを元にスピード感のあるコンテンツも作れそうですね。
電子書籍界隈を盛り上げてこれまで触れてこなかったユーザーを取り込もうということのようですが、果たしてラノベのようにコンテンツ配信で新人発掘出来るでしょうかね。

「ジェネレーター」で他人のイラスト使うことが出来るそうなので、変な文とイラストの組み合わせのコンテンツなんて出てこないか心配です。

とにかく活字をポップな感じにして親しみやすくしようという意気込みは感じられるので、興味のある方は使用してみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
STORIE(ストリエ)[β]:あたらしい読み物プロジェクト

誰でも手軽に作家デビュー!漫画でも小説でもない“新しい読み物のカタチ”イラストとテキストを組み合わせ、物語を作って投稿できる「読み物プラットフォーム」誕生 | 株式会社インデックス

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