SmartNewsも「読書チャンネル」で変わりそうです

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ごきげんよう

皆さん本読んでますか。読もうと思っても良さそうな本って探すの面倒ですよね。
毎日使うニュースアプリみたいな形でおすすめ書籍情報をまとめてくれると助かるんですけどね。

condesign / Pixabay

そんな中、ニュースアプリの「SmartNews(スマートニュース)」にあるチャンネルプラスで「読書チャンネル」というものが出来たそうです。
チャンネルプラスは特定メディアと連携した専用のチャンネルだそうです。

「読書チャンネル」では新刊の情報や本の書評、関連ニュースを一箇所にまとめて提供してくれます。
提供元は現時点でKADOKAWAなど8社。

日々のニュースも書籍情報も1つのアプリで確認出来るというのは、複数あるよりも1つのほうが良いよねって事だと思います。

これで思い出したのが、グノシーもそういえば似たような事をしていた。

こちらはニュース+マンガという形です。

出版業界にとってはユーザーの入り口が増えるので良いこともあると思います。
ニュースアプリとして広がりを見せたSmartnewsやGunosyですが、もはやニュースよりもプラットフォームを構築することに目を向けているようにも思えます。

ニュースアプリたちが今後どう転がっていくのか気になるところです。

それでは ごきげんよう

source:
SmartNews、「読書チャンネル」をリリース|スマートニュース株式会社のプレスリリース

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