海外製Androidスマートフォン・タブレットでも赤外線通信機能を Android赤外線アダプタ

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ごきげんよう

格安スマホやMVNOと呼ばれる通信事業者の増加で様々なスマートフォンが国内に流通するようになりましたね。
特に海外製のスマートフォンが手に取りやすくなったんじゃないでしょうか。

しかし、海外製スマートフォンで困るのはこれまで使っていた携帯電話の電話帳データなどを上手く移行出来ないという点ですね。
赤外線通信機能を持った国内製スマートフォンなら移行は難しくないです。
これが、iPhoneを除けば国内製Androidスマホがシェアを取っている理由かもしれません。

FirmBee / Pixabay

そんな中、携帯電話関連ソフトウェアやハードウェアの開発を行っているリュウドがスマートフォンで赤外線通信を行える「Android赤外線アダプタ」を販売しているようです。

USB Host機能を備えたAndroid3.1以降の端末なら使えるそうです。
無料の「携帯シンク 赤外線 for Android」を使って、電話帳やファイルの送受信を赤外線通信で行えます。

このアダプタそのものは公式のオンラインショップに加えてAmazonでも取り扱っているようです。

OEMやカスタマイズにも対応出来るようでMVNO事業者や携帯電話販売店向けにも提供できるそうです。

考えてみれば、機種変更をする携帯電話ショップや最近出てきた格安SIMカウンターでこの製品が使えればユーザーも嬉しいですよね。

MVNO事業者は自らが持つ店舗に専用カウンターを設けて販売を強化しています。
今回のこういったサービスが付加価値としてユーザーに認識されれば市場ももっと広がりを見せるのではないでしょうか。

そういえば、近距離通信規格だとこういうものもありましたね。

それでは ごきげんよう

source:
Android 赤外線アダプタ – リュウド株式会社

リュウド・ホームページ REUDO WEB SITE

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