クラフト缶ビールの世界1と2を読んだので感想を残しておく

By: Christopher

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ごきげんよう

今回は「クラフト缶ビールの世界」と「クラフト缶ビールの世界2」を読んでみたので感想を残しておきます。

By: Christopher
By: Christopher

クラフトビール(地ビール)と呼ばれるものは日本各地にあり、その中でも缶に限定して紹介しているのがこの書籍の特徴。

表紙は可愛い女の子がビールを持っているがあまり気にしてはならない。
可愛い二次元キャラを使ってクラフト缶ビールについて語るという「手に取る人が増える!」という点で良かったと思うが、混ぜて良かったのかはまた別の問題であり気になるところ。

1はヤッホーブルーイングのよなよなエールや逆さにラベルが印刷された白濁(しろにごり)など。

2は東日本ブルワリーを対象にまとめられています。いわて蔵ビールのくろくら、きんくら、あかくらや新潟麦酒のRJなど。奥入瀬ビールのスクリューキャップ缶とかまさかこの形状のものがあるとは驚きです。

メーカーのインタビューがビール紹介の後に入っているので、造り手の想いが感じられます。

書籍後半は海外のクラフトビール特集。あまりお目にかかる機会が無いので勉強になります。

紙の本ではなく電子書籍ならタブレットで読むと良いです。5.5インチでは見にくかった。

2の最後の特集。ホワイトベルグになんとも驚いた。
こんなジャンルが生まれていたとは。毎日飲める低価格。
もう、読んでいて飲んでみたい感が高まりました。

今回読んでみてクラフトビールにも種類が色々あり、少々他よりも高いけど特徴的なビールがある事がわかりました。
また、最後の「手軽にホワイトベルグ」はもうスーパーで売ってるか確認したくなるものです。
実際に調べたら売ってました。買ってみようと思います。

ビールに対してただ苦いだけとかあまり良いイメージが無かったのですが、香りが良いビールもあるそうなので、実際に飲んでみたいなと思えました。
読んで良かったです。

ビールが好きな方におすすめできる書籍です。

それでは ごきげんよう

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