沖縄の水を支える倉敷ダムに行ってみた

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この記事の読了時間: 241

ごきげんよう

今回は倉敷ダムに行ってみました。
沖縄県にあるダムの1つで、ダムなのに子供を連れて行けば楽しめるという場所です。

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今回はそんな倉敷ダムに行ってきたので紹介したいと思います。

1. 地元民も場所がわからない倉敷ダム

この倉敷ダム。そもそもどうやっていけば良いか地元民も知らない状態。
ナビを使ったとしてもY字路が多く、誤って別の方向に行ってしまうこともありえます。

沖縄ポリテクカレッジが近くにあるので、まずはそこまで行ってから更に登ると良いと思います。

2. 展望タワーで施設全体と貯水量を見てみよう

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倉敷ダムはダムなだけに人が見て回るには広いです。
そんな時は展望タワーに行ってみましょう。

公式によると16時30分までしか登れないので気をつけて下さい。
四方向からダム周辺の景色を見ることができます。

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これはダム管理所・資料館方面ですが、ダムに水があまり無く、干上がってきています。この時点で貯水率50%を切ったぐらいだったようです。

展望タワーの前は広い芝生になっているので、子どもたちが遊びまわっていました。

3. 倉敷ダム資料館でちょっとした遊びを

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ダム管理所に併設する形で資料館があります。倉敷ダムを含む沖縄の水事情や「ボルテックスリング」、「曲がる水」と「おどる水」という装置で水の性質を観察することが出来ます。

この他に、シアターゾーンで「時を超え、水を飛翔れ」という15分の映像が定期的に流れています。
英語字幕もあるのでしっかりしてます。

公式によると17時00分まで開いています。展望タワーの次に早く終わるため注意です。

4. 子どもたちに人気のヤンバルムイ(やんばるの森)

子どもたちが沢山居たので写真を撮りそこねましたが、この場所は子どもたちの遊び場です。
エビやカニ、ハゼなど小さな生き物たちが居るようで、親子で生き物を探していましたよ。

子どもが居る家族連れが集中してこの場所に居るのでダムが見たい方は展望タワーや貯水塔に行きましょう。

5. 貯水塔から見える現在

ダム管理所からダムを挟んで反対側に貯水塔があります。
公式の地図だとナカユクイバル(自然ふれあい広場)があり、道がどこかに繋がっているので歩く気力があれば探検できます。

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残念ながらあまり雨が降っていないためか、水が溢れ出て流れていくであろう場所は干上がっていました。
雨が降って、貯水量が増えたらもっと見た目も良くなるかもしれません。

これはもう天気によるので仕方ないですね。台風が水を運んでくれればいいんですが、はてさて大丈夫でしょうか。

6. 最後に

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今回は倉敷ダムに行ってみました。
思ったよりも道に迷いやすく遠いので、あまり人が居ないかなと思ったのですが、家族連れが多くて驚きです。

私たちの日々の生活を支える水がどのように管理されているのか。この機会に知ってみるのもよろしいかと思います。

それでは ごきげんよう

source:
倉敷ダムの環境施設/沖縄県

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