もへじの三温糖きなこねじりを食べてみた

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ごきげんよう

今回は、もへじの三温糖きなこねじりを食べてみました。

1. そもそもきなこねじりってなに

きなこねじりはその昔京都のお菓子屋さんが作り始めた和菓子だそうです。
きな粉と水飴だけで出来るもので、あとはねじるだけ。

このお菓子がねじれているのは神社の「しめ縄」の模様を表しているからとか。
縁起の良いお菓子ですね。

和菓子のきなこねじり、駄菓子のきなこ棒といったところでしょうか。

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2. もへじの三温糖きなこねじりとは

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今回は、きなこねじりですが追加で三温糖が使われています。チャック付きで大きめの袋。
パッケージに書かれているので気が付かなければなりませんね。

三温糖についてはここで説明するよりも下記のページが詳しいのでどうぞ。

白い砂糖の真実、そして三温糖との関係|農畜産業振興機構

因みにきなこねじりは多くのメーカーから出ていることと、クックパッドにもあります。
今回はKALDIで見つけた「もへじの三温糖きなこねじり」を対象にしたということです。

3. きなこねじりを食べてみた

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さて、食べてみよう。
ねじれた形状は棒状のものよりもなんとなく持ちやすい。
ちょっと砂糖が手に付くのが気になる。

口に入れると感じるきなこ感。
きなこ棒と違って本体に混ぜているのできなこを感じることが出来ます。
素晴らしききなこ感。

「もう1つ食べよう」と思って手を出してしまう罪深き大袋仕様。

きなこ棒ほどの弾力はなく、1個が甘いのでかなり満足できる品ですね。
とはいえ、甘ったるくないのでお茶菓子として来客に出せるもの。

お茶ときなこねじり。
縁側で食べるその様は古き良き日本の姿でしょうか。

4. 最後に

今回は、もへじの三温糖きなこねじりを食べてみました。
この商品で「きなこねじり」を知ることが出来たので良かったと思います。

お茶と一緒に食べたいお菓子ですね。

それでは ごきげんよう

source:
もへじ

白い砂糖の真実、そして三温糖との関係|農畜産業振興機構

頭をひねって、味はまっすぐ。札幌第一製菓

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