省スペースを実現したキーボードPCはWindows 10よりもLinuxが合っている

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ごきげんよう

パソコンの省スペース化というのは考慮すべき問題です。
iMacはディスプレイにキーボード、マウスだけで、ディスプレイ背面に端子がずらっと並んでいます。
本体とディスプレイが合体しているタイプですね。思った以上に場所を取らない設計です。

私は学生の頃はミドルタワーでHDDを5つも使っていた時期がありましたが、今は大型のものが置けないのでノートパソコンのみです。
PCゲームなど高負荷なものをしない限りはノートパソコンでも良いというのが現状です。

最近ではRaspberry Piの更に小型版も出てきていて、必要なものだけの小型化も見えてきています。

この他にスティック型パソコンやマウスに本体を内蔵したパソコンなど。色々なパソコンが現れています。
さて、次はなにが現れるでしょうか。

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そんな中、テックウインド株式会社は様々な場所で活用できるWindows 10搭載の「キーボードPC WP004」を発売すると発表しています。
発売日は2016年1月中旬を予定とのこと。

この端末はパソコンとキーボードが一体化したキーボード型デバイスで、マウスの代わりになるタッチパッドが付いています。

キーボードに様々なインターフェースがあり、USB2.0×2、HDMI/ミニDsub、有線LANポートにmicroSDXC(最大64GB)が使えるカードリーダーなど一通り必要そうなものは付いています。
ストレージも32GBと大量のデータを入れるには心もとないですが利用シーンを限定すれば良さそうです。
本体は約288gと持ち運ぼうと思えば大丈夫な重さです。あと、ファンレスです。

この製品を見たとき、ふとサーバー等の機器を扱うインフラ系の方に良さそうだなと思いました。
なので、Windows 10よりもLinuxを入れて、復旧に必要な一通りのツールを入れて持ち運ぶとか。
microSDXCが使えるカードリーダーもあるので緊急のデータ退避にも使えるかもしれません。

持ち運びが可能なディスプレイもありますし、自由度が増しそうです。

上記だけでなく、これまで1人1台の大きなPCを使っていたのを今回の製品で省スペース化、もしかしたら省電力化もできるかもしれません。
扱い方次第、面白そうですね。

それでは ごきげんよう

source:
テックウインド、Windows 10を搭載した「キーボードPC」を発売|テックウインド株式会社

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