顔以外の動く物体もぼかしたい YouTubeのカスタムぼかし機能は機械学習の結果だろうか

Blurring,

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この記事の読了時間: 150

ごきげんよう

皆さんYouTubeを見ていますか。
最近はYouTuberが色々いるので見ている方も居るかもしれませんね。
小中高生あたりがはまっているようです。人気YouTuberの動画の再生数を見たら60万回とかありますからね。

そうそう、YouTubeには顔のぼかし機能が2012年から提供されています。
プライバシーの点を考えて動画アップロード後にもぼかしを入れられるという機能。
Googleストリートビューでも似たような事をしているので良いですね。いちいち個別に対応していられませんから。

しかし、この段階では顔しかぼかしができないので他の誤って動画に写ってしまったアレな書類やアレな物体を隠すことができません。
もう、それは自分たちで動画編集の際にどうにかするしかなかったのです。

そんな中、YouTubeは顔以外の動く物体に対してぼかしを入れる「カスタムぼかし」の機能をデスクトップ版で使えるようにしています。
ぼかし効果の中に「顔」と一緒に「カスタム」です。大きく出てきました。
Blurring,
使い方は選択型の画面キャプチャのようにカーソルで範囲を選択するとぼかしが入ります。

これの何が恐ろしいかって、ある時点で物体Aにぼかしを入れると、動画の前後を含む全体でその物体Aにぼかしが入るということ。
動画を細かく画像として認識させて、選択したぼかしの対象を追尾しているのかもしれません。
Googleは機械学習で猫を認識しているので、同じように他の物体についても学習させておくことで物体Aが色々な角度になったとしても過去の似た情報を元にして上手く追尾してぼかしを入れるのでしょう

めまいがしてきますが、これが今目の前にある事には変わりありません。

国内の研究者の方々はどう見ているでしょうか。
気になるところです。

それでは ごきげんよう

source:
YouTube Creator Blog: Blur moving objects in your video with the new Custom blurring tool on YouTube

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