約400グラムのTボーンステーキを家で焼いてみた

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ごきげんよう

今回は、約400グラムのTボーンステーキを家で焼いてみました。

1. Tボーンステーキって何処の部位?

牛の中でも骨を残したままサーロインとフィレ(ヒレ)を一枚のステーキとして焼いたものです。
一枚で二度美味しいというものです。欲張り感あります。

因みにこのTボーンは上記のように2つのお肉が入るようにカットした際に出来る骨の形状です。
T字になっています。

サーロインもフィレもどっちも食べられるので豪華です。
しかし、スーパー等ではなかなか見つかりませんね。精肉店で聞いてみないといけません。

今回、那覇市の牧志公設市場でたまたま見つけたので買ってみました。
432グラムのTボーンステーキ肉。もう少しで1ポンドですが届かず。
しかも冷凍です。

2. Tボーンステーキを焼いてみた

t_bone_steak_201601

元々は冷凍してたんですが、一度解凍してしまったのでアレな感じに。
処理を間違えた感じです。血がドバドバです。
よく見たらT字の片方のお肉がかなり少ないですね。
買った、解凍した、よし焼こう。

気を取り直して塩コショウして焼いていきます。

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お肉はフライパンに収まりました。意外と大きいなと感じました。
あと、よく見たら油多すぎです。これから出来上がるステーキに期待を膨らませてしまったのかもしれません。

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お肉がひっくり返すにも一苦労。フライ返しと菜箸の連携プレイです。

そして、事件は突然起きた。

骨の中から血がドバドバ出るという想定外のアクシデントが発生。
骨髄ってことでしょうか。
凄い危ない見た目になったので焼き上がりの写真は残念ながら無し。
止めどなく出てくる赤い血をどうしろと。

実際に食べてみました。
骨に隣接するお肉は包丁やナイフでは切りにくいのでかぶりつくのが良いですね。
この時ばかりは「お肉を食っている」感がかなりします。野性的ですね。

最後に残ったのはTの形の骨。流石Tボーンステーキです。

3. 最後に

今回は、約400グラムのTボーンステーキを家で焼いてみました。
他の部位のステーキと違って骨+肉なので、純粋に「肉を食っている」と感じられます。

いつもと違うステーキをお求めでしたらTボーンステーキがおすすめです。
探してみましょう。
次回は冷凍じゃないTボーンステーキのお肉を手に入れたいものです。

それでは ごきげんよう

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