遂にRaspberry Piに無線通信がやってきた 64bit対応Raspberry Pi 3

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この記事の読了時間: 225

ごきげんよう

皆さんRaspberry Piはご存知でしょうか。
教育用に開発されたにも関わらず世界中の技術者が色々と使っているコンピュータです。
ファイルサーバなら簡単。有線LANもあるので自宅のネットに繋いで何かするなり、VPNサーバを作ることができます。

「あなたのプロジェクト(人生)を進捗管理。redmine。」というフレーズを思いつきましたが、それももちろんできます。
日々の生活を多分豊かにしてくれるRaspberry Piさんです。

そんな中、Raspberry PiファウンデーションがRaspberry Piの最新モデル「Raspberry Pi 3」を発表しています。
ちょうど去年の今頃2が出た気がしますが、まさかの一年で次のモデルが現れました。
しかも、今回は64bit対応です。できるやつになってきました。

CPUは1.2GHzのクアッドコアCPU(64-bit)で初代Raspberry Piから見ると10倍高速だそうです。ハードウェアの進化を感じます。
進化してますが、過去のRaspberry Pi群との互換性を保っています。ケースもそのまま使えるようです。
ケースそのまま中身だけスペックアップできます。
使い方さえ決まればなんて良いコンピュータでしょうか。使い方さえ決まれば。

Chip

また、今回は遂に無線通信である Wi-Fi(802.11n)とBluetooth 4.1をサポートしています。
これで有線LANによる煩わしさから開放されました。
無線で繋いで家族で利用するコンピュータができそうです。

今回も5VのmicroUSBから電源供給できますが、2.5Aの電源アダプタからの供給も出来るようです。
スペックアップしたので接続する機器によっては消費電力がアップしますね。

Linux系のRaspbianだけでなくWindows 10系も供給されていたと思うので扱い方次第でホームサーバとか。メディアサーバ化出来るでしょうか。

何に使うか分からないですが、何かができそうな気がしてきます。

それでは ごきげんよう

source:
Raspberry Pi 3 on sale now at $35 – Raspberry Pi

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