家にダストボックス(ゴミ箱)がなかったのでナムコランドでゲットしてみた

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ごきげんよう

今回は、家にダストボックス(ゴミ箱)がなかったのでナムコランドでゲットしてみた。
何を言っているか分からないが、そういうことである。

1. ゲーセンで遊ぶ事を止めてなかったらしい

ゲーセンを止めてなかった。

まず最初に言うべきはこの事だと思う。

2週間前に言ったはずだ。ゲーセンに入り浸り過ぎたので止めると。
しかし、行ってしまった。心の何処かでゲーセンを探していたのだ。

たまたま、イオンモールKYOTOに行った。京都駅から歩いて数分の場所にある。
ナムコランドがあるということで食事のついでに寄ってしまった。
100円でタイムクライシス5をクリアし、獲物を狩る目で辺りを見回していたのだ。

「狩りの時間だ」

どの台の景品が取れやすいか(多くの人が遊んだ跡があるか)を自然と確認していた。
滑り止めも確認していた。慣れたものである。

そして、ミッキーとミニーが描かれたダストボックス(ゴミ箱)を見つけてしまう。

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2. 家にダストボックス(ゴミ箱)が無かった

沖縄で大型のダストボックス(ゴミ箱)を買って使っていた経験から、今回の京都では「大きいのは買わない」と決めていた。
故に、新しい住まいにダストボックス(ゴミ箱)はまだ無く、ビニール袋のまま使っている。あまり良くないがまた移住する際に面倒な事にならないようにしている。

しかし、ダストボックス(ゴミ箱)は欲しい。部屋に置ける小さいものが欲しい。

そして、それはゲーセンにあった。バーバーカットの景品として。

3. バーバーカットとは

バーバーカットとは紐を切ることで景品を取るタイプの台。
景品が紐で吊るされていて、ユーザーはカッターの刃が付いたアームを横・手前(機種によって異なるらしい)に移動させて紐を切ると景品ゲットになる。
単純だが、ボタンを押した間だけ移動するので微妙に刃の間に紐が入らなかったりする。
刃の部分で紐を手前に押すことは良くある。

また、確率機と呼ばれているらしい。実際に紐の近くで止めようとすると良い感じに刃が紐を通り過ぎるように出来ている。
お金が幾らか入ると紐の場所で止まるようになる。あとは、ユーザーの腕があれば取れる仕組みになっている。

紐はスパっと切れるのでなかなか快感が得られる。
因みに、店による判断が大きいと思うが、紐全部が切れていなくても切れていると判断する特別ルールがあるようだ。
それでも上手くゲーセンを運用出来ているのなら、なかなか面白い。

4. そして私はおしゃれなダストボックス(ゴミ箱)を手に入れた

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そして、私はミッキーとミニーが描かれたダストボックス(ゴミ箱)を手に入れた。
なんともおしゃれな感じの見た目をしている。
実用的な景品だったということで、良しとしようそうしよう。
そういえば、初めてぬいぐるみ・クッション系以外の景品を取った気がする。

因みに、バーバーカットの攻略についてちょっと話しておく。
まず、どの紐も切れていない台は、午後になると幾らかお金が入っている可能性が高い。
夕方なら更にその金額は多くなると思う。ただし、夕方だと既に紐が1本切れている可能性もある。

紐が1本切れるとリセットされるようで、またお金を入れないと取れなくなる。
この辺は運も必要。多くの人が集まるゲーセンなら午後から夕方が狙い目かもしれない。

今回のバーバーカットのように「取れそうにない」と思っても案外簡単に取れてしまうものだ。
いや、その簡単にという認識こそがゲーセン側の求めている事かもしれない。

そして、また吸い寄せられるようにゲーセンを訪れてしまうのだ。
あの快感を再び得るために。なんとも恐ろしいものだ。

5. 最後に

今回は、家にダストボックス(ゴミ箱)がなかったのでナムコランドでゲットしてみた。
再びゲーセンを訪れてしまった後悔と「実用的なものを取ったんだ!」という言い訳の間で揺れ動く心である。
もはや、中毒なのかと思えてきた。

こういったリピーターによってゲーセンは支えられているのだろうか。
しかし、それにしても景品取り過ぎである。

それでは ごきげんよう

source:
ゲームセンター | ナムコ 「夢・遊び・感動」を。

イオンモールKYOTO公式ホームページ

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