京都鉄道博物館を訪れてみたので注目すべき点をまとめておく

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ごきげんよう

今回は、京都鉄道博物館を訪れてみたので注目すべき点をまとめておきます。

1. 京都鉄道博物館とは

京都鉄道博物館とは、平成28年4月29日に開業した鉄道博物館です。
基本コンセプトは「地域と歩む鉄道文化拠点」として、資料の収集・保存に加えて実際に「見る、さわる、体験する」ができる施設です。

博物館職員によるガイドツアー、JR西日本社員が博物館内で行うワークショップなども行うようで、鉄道をもっと知ることができて好きになれる場所になっています。

公式キャラクターはツバメのおとこのこ「ウメテツ」と蒸気機関車230形233号機(国産初の量産型蒸気機関車)をモデルにした公式サブキャラクターの「えすまる」が居ます。
まさかのサブキャラ付きです。

京都駅から京都鉄道博物館へ行く場合は「梅小路公園・京都鉄道博物館前」行きの市バスがあります。
あとは「梅小路公園前」で降りても行けます。
梅小路公園を突っ切ると京都鉄道博物館という仕様です。
体力のある方は京都駅から西に20分程度歩くと着きます。

JR京都駅では京都鉄道博物館推しをしてます。

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2. 京都鉄道博物館の注目すべき点

訪れる際は時間をしっかり確保しよう

京都鉄道博物館はじっくり全部見ようとすると想定以上に時間を要します。
公式には2時間ほどですが、もろもろを含めて3時間は欲しいところです。

仕事体験ができる「運転シミュレータ」(整理券必須)や鉄道ジオラマを見ようとするとさらに時間がかかる可能性があります。

一日中居られると思っても問題ないですね。

当日入場券があれば当日は再入場可能なので食事をして、再度戻ってくるというのも良いですね。

車両そのものを見よう

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蒸気機関車から新幹線まで様々な実物車両が見られます。
上記は230形233号機(国産初の量産型蒸気機関車)。
公式サブキャラクターの「えすまる」のモデルですね。
この蒸気機関車の何がかっこいいって煙突がかっこいいですね。

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こちらは、100系122形5003号車です。
0系新幹線電車のモデルチェンジで、座席のリクライニングシートや情報案内用の車内スクロールが初めて採用されたようです。
今の新幹線でも使われているものはこの時点からあるんですね。

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こちらはD51。通称「デゴイチ」と呼ばれる車両ですね。
SL第2検修庫で実際に作業する様を見ることが出来ました。

鉄道の始まりから順番に歴史を辿れる

鉄道博物館なので、順番に鉄道の始まりから日本の鉄道について現代までの流れが見られます。
イギリスでどう生まれたのか。
その後何時世界に広がったのかがわかりますね。

模型があって、ボタンを押すと実際に動作するものもあります。
なかなか楽しいですね。

京都鉄道博物館なので、京都の話が多めです。
特に、「特急かもめと梅小路デルタ線」という説明の所ではこの京都鉄道博物館の周辺のデルタ線というものが何故あるのか知ることが出来ます。
あの線路の形がずっと気になってましたが納得できました。

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基本は鉄道ですが、その当時に関連するものも実際に展示されています。
上記写真を見ただけではここが京都鉄道博物館というのもわからないでしょう。

直感操作のデジ・ナビで情報を得よう

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1階の蒸気機関車の近くに「デジ・ナビ」があります。
これはタッチパネルで操作できる端末で、年代や写真を選択するとそれぞれの解説が読めます。

展示物ばかりに目が行ってしまいますが、こういったデジタル化された資料も注目すべき所です。

国鉄からJRへの引継書は読んでおきたい

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国鉄からJRへの引継書は読んでおくべきですね。
全文はネット上に転がってたりしますが、デジタルではないその手書き感というか。
その時の空気が感じられます。

訪れた際は必ず読んでおきたいですね。
かなり、グッときます。

鉄道車両のパーツが実物で見られる

鉄道車両そのものや運行に関わる各パーツの説明、検査車両(ドクターイエロー)などが見られます。

実物を目の前に説明してたり、実際に触って確かめられるものもありますよ。
車両を下から見上げる事ができたり、逆に上から見下ろすことも出来ます。

車両工場側は実際に触れる展示物が多く、子供たちが多いですね。
実際に実験のように手で触って確認するものが多いのでみんな楽しそうです。

改札機がスケルトン仕様

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2階には実際に券売機で切符を購入(端末操作のみ)でスケルトンの改札機の動きを見ることができます。
実際に切符がどのように入って処理されているのか、動きが早いですが見られます。

切符は専用のハンコが押された状態になるようで、記念になります。

ジオラマと大型模型運転と運転シミュレータ

2階にはジオラマがあるのですが、時間指定で実際に電車が動く様が見られます。
また、その近くには大型模型運転や運転シミュレータがあります。
「運転シミュレータ」は整理券が必要ですが、子どもたちに大人気のようで家族で訪れた際はオススメのスポットです。

スカイデッキから実物を見よう

3階にあるスカイデッキからは新幹線などが実際に走る様が見られます。

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列車位置情報システムがあるので、わかる人はかなり楽しめそうですね。
眺めが良くて電車を見ているだけでもなかなか楽しいです。

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扇形車庫は蒸気機関車尽くし

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国の重要文化財である扇形車庫と蒸気機関車がずらりと揃っています。
この近くでは「SLスチーム号」に実際に乗ることが出来ます。
蒸気機関車を感じるにはここに来ると良いですね。

そして、車庫内には限定プリクラや写真を売っています。

お手洗いの表示

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お手洗いの男女の表示が鉄道っぽいです。場所は博物館入口近くのお手洗いで確認しました。

帰りは旧二条駅舎

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出口は旧二条駅舎になっていて、駅舎の中には展示やミュージアムショップがあります。
明治37年建設で、現役時代は日本最古級の木造駅舎と呼ばれたそうです。確かに古いです。

期間限定ですが京都駅ビルでは優待特典あり

京都駅ビルでは、京都鉄道博物館・京都水族館の年間パスポートや当日入場券を見せる事で割引やお得なサービスが受けられます。

京都鉄道博物館は再入場可能なので食事を京都駅ビルでするっていうことも可能ですよ。
私も当日入場券で食事を割引して貰いました。下記サイトやお店の方に聞いてみましょう。

source:
京都鉄道博物館・京都水族館 ご優待キャンペーン|京都駅ビル[Kyoto Station Building]

特別入館記念券

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入口で特別入館記念券が貰えます。
先着何名といった形だと思いますが、再入場時にも貰えるという仕様です。

3. 最後に

今回は、京都鉄道博物館を訪れてみたので注目すべき点をまとめてみました。
子供だけじゃなく大人も楽しめる博物館で、鉄道に関する一通りの情報が揃ってるイメージです。
見て、触って、体験する感が強いですね。

鉄道が好きな人だけでなく、ちょっと鉄道に興味がある人。
オススメですよ。

それでは ごきげんよう

source:
京都鉄道博物館

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