OCN モバイル ONEもバースト転送機能実装へ 低速だって快適なMVNO通信サービスへ

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この記事の読了時間: 233

ごきげんよう

みなさん、スマホの通信規制に引っかかったことはあるでしょうか。
7GB制限とか言われるものですね。月の高速データ通信容量を使い切ると低速(128kbpsや200kbps)になって辛い日々が待っています。

良く外出先でネットを使う人はどうしたものかと悩みます。最近は大手キャリアもMVNO通信サービスでも追加で高速データ通信容量を買えるようになりましたね。
追加の高速データ通信量はコンビニでも買える時代です。

とはいえ、お金も使いたくないけど速さは実感したい。
Twitterやメールとかちょっとの通信ぐらいは速くしたい。

IIJmio(ドコモ系)では、1回の通信につき200Kbps(25Kバイト)×3秒間、つまり75Kバイト分は「バースト転送」という速度制限無しの通信になります。
つまり、低速でも少ない通信なら快適になるというもの。

これはIIJmioの回線を使っている他のMVNO通信サービスでも同様の機能が使えるのでかなりメリットがあります。

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そんな中、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、「OCN モバイル ONE」へ「バースト転送機能」を提供すると発表しています。
これは、上記IIJmioの「バースト転送」と同様にユーザーが快適に利用できるように高速データ通信容量を使いきった後の速度規制時(200kbps)でも通信開始時の一定量(150KB)は速度制限無しになるものです。

遂に、IIJmioの回線以外でも一般化していくのでしょうかね。

送受信のデータ量が比較的少ないサービスの場合は速度が改善されるので体感速度が向上します。
提供開始日の予定は2016年6月16日。まずは、日中時間帯からの提供開始とのこと。

既に出ているIIJmio(ドコモ系)の「バースト転送」よりも対象となる通信容量が増えており、更に快適に使える可能性があります。
現在でもかなりのシェアを持つ「OCN モバイル ONE」ですが、ここでユーザー満足度を上げてさらにユーザーを増やすということかもしれません。

プランごとの高速データ通信容量が増えていない以上こういった低速時の快適さを向上させるのは良い施策と思います。

これに合わせて他のMVNO通信サービスが品質向上をさせるのなら面白いなと思います。

それでは ごきげんよう

source:
NTTコミュニケーションズ

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