RoBoHoN(ロボホン)は「お仕事パック」や「認定開発パートナー制度」で法人向けを開拓できるか

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ごきげんよう

ロボホンはご存知でしょうか。ロボットタイプのスマートフォンですね。
背中にディスプレイがあって操作できます。携帯電話、スマートフォンと来て逆行するかのような端末の大型化。
これはロボットとスマートフォンの融合と見るべきか、来るべき人工知能搭載ロボットへの足がかりとなるのか。

色々考えたくなりますが、個人向けには扱いにくいものです。

新宿タカシマヤで行われた「暮らしとロボット展」では入口近くにありましたが、老夫婦から邪魔くさいというお言葉を頂く程度のもの。

首に下げていると人形を持って歩くみたいに見えて、ビジネスマンが持っているとスマートフォンなのにちょっとアレに見えてしまうのは何故でしょうか。
どちらかというと法人向けで色々できそうなものですね。

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そんな中、シャープはRoBoHoN(ロボホン)の法人導入として、法人向けアプリケーションパックの「お仕事パック」の提供や「ロボホン」専用アプリを開発して販売する企業と契約・サポートを行う「認定開発パートナー制度」を開始しています。

「お仕事パック」は受付・接客アプリ、プレゼンアプリや遠隔アプリといった機能が利用可能。
受付にロボットを置くとなるとPepperみたいですが、「認定開発パートナー制度」を開始している時点で方向性は同じようです。

音声認識は雑音に弱いので、オフィス等比較的静かな場所の利用なら効果がありそうです。

個人向けにはちょっと無茶な感じでしたが法人向けとして開発企業と連携してロボホン多機能化計画を進めるなら期待したいですね。
更に進めて後継機種もお待ちしてます。

さて、ロボットと人間の関係はどのように進んでいくのでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
『RoBoHoN(ロボホン)』、法人への本格的導入に向け「お仕事パック」の提供と「認定開発パートナー制度」を開始|ニュースリリース:シャープ

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