データ通信量が余ったら月額料金から割り引き 個人向けau回線の「IIJmioモバイルプラスサービス」

Asus

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  3. イオンスクエアメンバーIDがロックしたのでカスタマーサービスに電話して対処してみた
  4. Xiaomi Mi Band 3を使ってみたので残しておく
  5. 栃木県益子町にある大川戸ドライブインで流しそうめんを楽しんでみた
  6. 水出しコーヒー使用のジョージア ジャパン クラフトマン ブラックを飲んでみた
  7. 炭酸で紅茶を感じる ウィルキンソン タンサン ティーを飲んでみた
  8. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  9. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  10. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid 6.0.1 Marshmallow(CM13)にしてみたのでメモを残しておく
この記事の読了時間: 157

ごきげんよう

格安SIMはNTTドコモ回線を用いた事業者が多く、群雄割拠となっています。
対してau回線はUQモバイルやmineo(マイネオ)、IIJなど限定的です。

これはSIMフリーの端末の幅があまりないという事が一番かと思います。
多くはau(KDDI)から端末そのまま移動のような形となり、新たに端末を買って契約しようなんてあまり考えません。
故に、au回線のMVNOはみな端末と一緒にお得感を出しています。
実際にユーザーも少ないので速度面も良いでしょう。
ただ、一部では大手キャリアと変わらない二年縛りがあり、敬遠されていないか気になる所です。

Asus

そんな中、株式会社インターネットイニシアティブは個人向けサービスとしてauの4G LTE回線のプラン(IIJmio モバイルサービス タイプA)と「IIJmioサプライサービス」で直販している端末をセットで提供する「IIJmioモバイルプラスサービス」を開始しています。

プランは月間データ通信量が3GBの「エコプランミニマム」と7GBの「エコプランスタンダード」の2つ。
通信料が余った場合は、500MBにつき100円を割り引きしてくれる仕様。

割引上限額は、エコプランミニマムは400円、エコプランスタンダードは1,200円です。

割り引きを考慮すると音声通話機能付きSIMは最も安くて月1,200円で使えますね。
データ通信を使わないようにして割り引きしてもらうより、プラン低めで使ったほうがお得ですけどね。

au VoLTEに対応した機種が選べるとのことで、MVNOとしてはなかなか良さそうです。
ASUS ZenFone系が多いですが、今後も端末は増えそうですね。

MVNO通信サービスでは端末と一緒の販売というのは増えてきていますが、これは「SIMカードだけが欲しい」という色々知っている人たちから一般の層に広まったという事だと思います。
この市場はまだまだ広がりを見せそうなので今後に期待です。

それでは ごきげんよう

source:
IIJ、データ通信量が余ったら月額料金を割引する個人向けモバイルサービス「IIJmioモバイルプラスサービス」を提供開始 | 2016年 | IIJ

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.