SIMロックのかかったソフトバンクのiPhone及びiPadでMVNOを 日本通信から

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この記事の読了時間: 244

ごきげんよう

SIMロック。SIMロックフリー、SIMフリーと良く名前を聞きますね。
一昔前まではSIMロックといえばauが更に厳しいロックをかけていて同じキャリアを使っていてもSIMカードを変更の場合はSIMロック解除でお金がかかるという意味が変わらないシステムでした。
その頃はそういうものかと思いましたが知らないって罪深い。

iPhoneを含めスマートフォンが広がり、海外端末が増えるとSIMロックという名前が一般化していきます。
それとともにSIMフリーで使えるとMVNO(仮想移動体通信事業者)が使えるということで徐々に広がりを見せます。
日本通信はNTTドコモより回線を借りて、今でいう格安SIMを提供してきました。ドコモ系MVNOとしては老舗です。

NTTドコモ系MVNO、au系MVNOと広がりを見せましたがなかなか話題に上がらないのがSoftBank系MVNO。
SoftBankは自社の別ブランドのワイモバイルを使うことで安さを打ち出しているのでMVNOの必要としないのかもしれません。

出てきたSoftBank系MVNOも結局はソフトバンクグループが関わっています。
そろそろmineo(ケイ・オプティコム)のようなSoftBank系+どこか別の回線を持つMVNOが生まれないのでしょうか。

IPhone

そんな中、日本通信株式会社がソフトバンク株式会社と相互接続に関し合意し、相互接続協定書を締結したとのこと。
これにより、ソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhone及びiPad向けの格安SIMを2017年3月22日から提供開始するとのこと。

日本では最初にiPhoneを扱い始めたSoftBank。
故に多くのiPhoneユーザーが居るだろうSoftBankですが、今回の日本通信の対応によりドコモ系MVNO、au系MVNOで起きているような大手携帯キャリアではない別の選択肢を持つことが可能になりました。
そう、SoftBankグループじゃないMVNOの登場です。
この話は少々前から何度か話題になっていましたがやっと動いたというべきでしょうか。

確かにSoftBank系MVNOの代わりとしてワイモバイルが幅をきかせていて、格安スマホを売るMVNOの一社のように見せて売り込んでくるのでめんどくさい状態でした。

ここから更に競争や品質の良いサービスが提供されるなら良いかなと思います。

それでは ごきげんよう

source:
日本通信、ソフトバンクと相互接続に関して合意 3月22日にサービス開始 | 日本通信株式会社

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