タバコを吸う人間は自己中心的なのか

Tobacco

今日の人気記事

  1. 栃木県益子町にある大川戸ドライブインで流しそうめんを楽しんでみた
  2. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  3. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  4. Xiaomi Mi Band 3を使ってみたので残しておく
  5. 水出しコーヒー使用のジョージア ジャパン クラフトマン ブラックを飲んでみた
  6. イオンスクエアメンバーIDがロックしたのでカスタマーサービスに電話して対処してみた
  7. 羽田空港がプロデュース 空港限定のジュアアルディ ペコを飲んでみた
  8. いきなりステーキで約700gのリブロースステーキを食べてみた
  9. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid 6.0.1 Marshmallow(CM13)にしてみたのでメモを残しておく
  10. チェリオの無糖 ブルースコーヒーブラックを飲んでみた
この記事の読了時間: 427

ごきげんよう

今回は、タバコを吸う人間は自己中心的なのかについて考えてみたい。

1. 日本のタバコ事情。厳しい所と優しい所

昔はタバコと言えばどこでも吸っていた。今思えば恐ろしい。
最近では屋外に喫煙スペースがあり、スーツ姿のサラリーマンらしき人々がその中で吸っている。
東京都内でも区の条例で歩きタバコ禁止・ポイ捨て禁止やマナーとして伝えている。

上記屋外が厳しい所であるならば屋内は優しい所。
居酒屋では基本的に全て喫煙OKになっており、タバコとお酒は切っても切れないものとなっている。
お酒を提供する所は基本喫煙可。優しさなのかタバコの自販機を設置しているお店まである。
分煙をしているレストランなどもあるが、エアカーテンやドアで仕切られているのみ。一度開けばタバコの煙は拡散する。

2020年のオリンピックに向けて、全体的に厳しくなっていくのか否か。

2. タバコを吸う人間は何を求めているのか

タバコを吸う人間は何を求めているのだろうか。

例えば居酒屋なら料理なのか、タバコとお酒の組み合わせなのか。

料理だと言い切るなら、さっさと禁煙をしたほうが良い。タバコは味覚を鈍らせるだけでなく、料理(とそれをつくってくれたものたち)への冒涜に他ならない。

タバコとお酒の組み合わせなら、組み合わせることによる酔いを楽しんでいるのだろう。
個人が楽しむなら良いが、隣にいるタバコを吸わない人間にとっては受動喫煙となる。

国立がん研究センターによると、「受動喫煙による肺がんのリスク」が日本人を対象として確実なものとなったという。
脳卒中や心筋梗塞などと合わせて受動喫煙により死亡リスクが20%以上もアップする。
タバコを吸う人間は、居酒屋等でタバコを吸わない人間の隣で喫煙することで、受動喫煙とそれに伴うリスクを他人に押し付けているともとれる。
喫煙による快楽のために他人を犠牲にするとは罪深き所業だ。

また、食事後にタバコを吸う人間が居る。
食事後の一服。言葉だけを見ればそれらしい。
喫煙所で吸う分には良いが、それが喫煙可の飲食店ではどうだろうか。
タバコを吸っている人間は食事後だろう。だが、今まさに食事中の人も近くに居るかもしれない。
その中で何故タバコを吸おうという心理になるのだろうか。その煙によって食事が美味しく感じられなくなるとは思わないのだろうか。
自分は食べ終わったからタバコを吸って良い。自分が良ければ、自分が、自分が。
それは自分さえ良ければいいという自己中心的な考えを持っているからではないだろうか。

勿論、喫煙可にしている飲食店に行かなければ良い話だが、そもそも禁煙か喫煙可かも表示しない店がある。
それもこのような状況を作り出しているのだろう。

Tobacco

3. 喫煙者の自己中心的な振る舞いの先に

タバコを吸う人間はたばこ税を取り上げるかもしれない。慣習を、法律を盾にするかもしれない。
だが、自らもCOPDで車椅子生活になるかもしれない。そして、医療費増加の原因にタバコが関係していないと祈るばかりだ。

タバコを吸わない人々は身をもって許容してきたのだ、タバコの煙も受動喫煙も。
そろそろ、その優しさに甘えるのは止めたらどうだろうか?
いつまでも続けていると人を不快にさせる自己中心的な人間のレッテルを貼られてしまうかもしれない。
いや、既に貼られているかもしれない。

因みに、加熱式タバコが出てきており、タバコが吸えない場所でも吸えるとかタバコ特有の匂いが付着しないと言われている。
しかし、有害物質も9割ほど低減できるとしているがやはりタバコの成分が入っている事に変わりない。
吸っている人の近くにいれば受動喫煙になるのだ。今までより量が少なくなっただけ。根本的な解決には至っていない。

加熱式タバコを理由に禁煙、分煙の新たなルール作りの手を緩める事をしてはいけないだろう。
受動喫煙が巧妙に隠され、タバコを吸う人間が喜ぶだけである。

4. 最後に

今回は、タバコを吸う人間は自己中心的なのかについて考えてみた。
その自己中心的な考えは甘やかされた結果かもしれない。

新たなタバコルールが加熱式タバコの登場によって中途半端なルールになるのかどうなのか。
既に海外からの目もある以上、中途半端なものはよろしくないだろう。
死亡リスクが増加するものの、死ななければ医療費増加に繋がるだけだと思う。
ここは厳しめに対処していただきたい。

それでは ごきげんよう

source:
どうなる?たばこ“新ルール” 広がる波紋 – NHK クローズアップ現代+

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.