格安SIM+日経電子版でお安く ケイ・オプティコムの+SIM(プラスシム)

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ごきげんよう

格安SIMや格安スマホ、最近はそんな言葉も使わずMVNOのLTE通信サービスとか言われますね。
音声定額が5分から10分に増えたり、データ通信量の値下げがちょこちょこ起きたり。
そんなドコモ系MVNO界隈です。

最近では日本通信がSoftBank系の回線でサービスを始めると発表がありましたが、やはり新しい市場を創出するというか既存のデータ通信や音声通話周りの戦いでは消耗するだけだと感じているのかもしれません。
まぁ、ほぼ横並びの大手携帯キャリアよりはそれぞれ特色があって良いと思いますけどね。

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そんな中、株式会社ケイ・オプティコムが新たなモバイルサービス「+SIM(プラスシム)」を開始しています。
これはコンテンツとLTEデータ通信をパッケージしたもので、第一弾を日本経済新聞社の日経電子版と組み合わせた「日経電子版+SIM」として2017年3月1日から提供する。

このケイ・オプティコムは「mineo(マイネオ)」というモバイルサービスブランドが既にありドコモ系回線とau系回線のどちらも使えるようになっています。
データ通信と音声通話の価格競争ではない付加価値の競争へとシフトしようとしており、今回は日経電子版という形で表に出てきました。

日経電子版というと日経新聞の電子版として、経済新聞として読んどいたほうが良い感があります。
私も日経新聞を読んでいますが、新サービスや最近だとAI関連のお話が面白いですね。
就職活動中に読まれる方も居るのではないでしょうか。

そんな日経電子版とLTEデータ通信量5GBを付けて月額4,946円ということでお値段的にお得感が見えてきます。
日経電子版だけで4,000円近くのお値段ですからね。
勿論セット販売という事でそれぞれお安くなった結果だと思いますが、タブレットでデータ通信専用SIMを購入・契約するときにこういったコンテンツが一緒に付いてくるなら「なら、契約してみようかな」と思えますね。

最近はこういったコンテンツ追加と特定サービスのカウントフリーがホットな話題です。
付加価値で競争する時代。
格安SIMとは、格安スマホとは、MVNOとはなんなのか。
そんな時代になったのかもしれません。

それでは ごきげんよう

source:
+SIM(プラスシム)

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