VPN接続をするIoT向け「100円SIM」がIoT機器の広がりを助けるか

IoT

今日の人気記事

  1. 栃木県益子町にある大川戸ドライブインで流しそうめんを楽しんでみた
  2. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  3. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  4. Xiaomi Mi Band 3を使ってみたので残しておく
  5. 水出しコーヒー使用のジョージア ジャパン クラフトマン ブラックを飲んでみた
  6. イオンスクエアメンバーIDがロックしたのでカスタマーサービスに電話して対処してみた
  7. 羽田空港がプロデュース 空港限定のジュアアルディ ペコを飲んでみた
  8. いきなりステーキで約700gのリブロースステーキを食べてみた
  9. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid 6.0.1 Marshmallow(CM13)にしてみたのでメモを残しておく
  10. チェリオの無糖 ブルースコーヒーブラックを飲んでみた
この記事の読了時間: 29

ごきげんよう

IoTと言われ、モノのインターネットと話題になる事が多い昨今ですがいかがお過ごしでしょうか。
明かりの調整や、鍵の開け閉め、トイレの空室状況などがまずは出てきましたが、それ以上の生活を変える変化は起きていないように見えます。
それは、モノのインターネットと言われるだけに通信が必要という点がネックになっているのかもしれません。

そこまでネット回線を繋ぐか、無線で回線を繋ぐかしなければなりません。
最近はアップロード無制限のLTE回線のSIMカードも出てきていますが、それでもお値段高いです。
そういったものはどちらかというとYouTuberなどの生放送で映像配信する人向け。
IoTと騒ぎながらその足場があまり整っていない状態です。
そんな中でソラコムという会社がIoT向けのサービスを一気に拡大させたように思います。
さて、そろそろ他の企業も現れる頃でしょうか。

IoT

そんな中、NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT com)がIoTに適した「100円SIM」を提供開始しています。
名前の通り、IoT機器あたりの通信量が1MB以内であれば月額料金が100円というお手頃感で25の国と地域で使えます。
VPN「Arcstar Universal One」を介して接続するのでセキュリティはしっかりしており、SIMカード管理を専用サイトやAPIで使えるというプラットフォーム感が強いです。

クラウドベースの接続も考慮されており、ワンストップでNTT comが提供ってこともできるよう。

これでIoT機器が一気に広まるかなと思いたいところです。
ただ、今のところSIMカードは全てに電話番号が振られており、現在060番号も開放しようかという話になっています。つまり、番号が枯渇してます。
ここは1つIoT用途向けに限定してIPv6のように余裕のある番号付与ルールを決定して付けたほうが良いのかもしれませんね。
既に携帯電話の契約数は日本の人口を超えているのでその倍ぐらいに到達するかもしれません。
どこかで減少傾向になるのか、これまで通話で使われていた番号がそのままIoT向けに転用されていくのか。
色々と気になる所です。

それでは ごきげんよう

source:
IoT プラットフォーム 株式会社ソラコム

ニュース 2017年7月3日:セキュアなIoT向け低価格SIMを提供開始 | NTT Com 企業情報 | NTTコミュニケーションズ 企業情報

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.