RoBoHoN(ロボホン)のWi-Fiモデルで更に使い道は広がるか

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ごきげんよう

皆さんロボホン知ってますか。
シャープの製品ですよね。もともと3G/LTE通信サービスとセットで売られたもので、電話だけどロボットというロボットなホン(Phone)です。
ですが、人々に受け入れられたかというと微妙でそもそも専用アプリが必要だったり、画面は小さいし手が出しにくいですね。
ココロプランというものに加入しないと色々機能は使えないですし、なんとも言えません。

ロボホン 法人ページ

とはいえ、法人向けと考えれば色々世界はありそうです。
観光地などで使えば案内できそうですもんね。あとはオフィスの受付もしてくれるようです。
アプリを使えばなんとかなりそうですね。
ただ、これまで3G/LTE通信サービス限定ですもんね。扱いにくい。

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そんな中、RoBoHoN(ロボホン)にWi-Fi専用モデルが出ています。
通話、3G/LTE通信ができない代わりにWi-Fiで通信が出来ます。受付など特定の場所に置いておくならWi-Fi専用モデルのほうが扱いやすい。
多くの事例はこれまで人間がやっていた部分をロボホンに肩代わりさせているというもの。
受付からチケット発券とか、観光案内もやっているようですね。

Wi-Fi専用モデルになるとデータ通信が安定して、大容量通信でも使えそうなのでもっとネット接続専用のプランというか使い方が出てこないかなと期待。
ロボホンをフロントにして、市役所や銀行、駅に置いて案内したりできるんじゃないかと。
音声認識も、その後ろの対話も既存企業以外に接続できるようなプラットフォーム化すれば使い道はまだまだありそう。
小型で持ち運びができるのでPepper君ほどのインパクトはなくてもちょこんとオフィスなどに置いておいて雑談したり簡単な用事を行ってくれるとか。
もっとロボットとして物理的にあるというメリットを活かしたほうが良いね。

画面は背中にあるけど、ほとんど画面無しで使えるようにすれば小型ロボットとして活用できるし技術のつなぎ込み次第だね。

今後のシャープの動きに期待しておこう。
この素材。有効活用して欲しいね。

それでは ごきげんよう

source:
モバイル型ロボット『RoBoHoN(ロボホン)』Wi-Fi専用モデルを発売|ニュースリリース:シャープ

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