「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」を見て思ったイマドキ中高生のスマホ生活

Phone

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  3. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  4. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid KitKat (4.4.4/CM11)にしてみたのでメモ残しとく
  5. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  6. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid 6.0.1 Marshmallow(CM13)にしてみたのでメモを残しておく
  7. Evernoteで家計簿を作って支出を確認できるようにしてみた
  8. いきなりステーキで約700gのリブロースステーキを食べてみた
  9. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  10. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
この記事の読了時間: 458

ごきげんよう

今回は、「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」というものが出ていたので内容について考えてみた。

1. 2017年11月 中高生の通信利用実態調査とは

MMD研究所と株式会社テスティーが提供しているスマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」で行った共同調査結果。
12歳~18歳の男女(中高生)1,147人を対象に2017年10月26日~11月2日の期間で行われている。

今回の調査では、所有しているスマートフォンの種類、スマホの通信手段(Wi-Fi、モバイル通信)、データ容量のプランやデータ通信容量の追加購入の認知度等を調査している。

この中で、「所有しているスマートフォンの種類」、「スマホの通信手段(Wi-Fi、モバイル通信)」、「データ容量のプラン」の3点で見てみたい。

2. わたしが考えたこと

所有しているスマートフォンの種類

調査結果によると、男子中学生、男子高校生はiPhoneとAndroid端末が半々ぐらいの割合で、高校生になるとAndroid端末が多くなっている。
女子中学生、女子高校生はiPhoneが半分から7割をしめている。

女子中高生がiPhoneをよく使っているのは日々生活していながらも感じるので割合が高い事が分かるが、ただ、3割程度がAndroid端末を使っているのでiPhone一強ということでは無さそうに見える。
もっともっとiPhoneの割合が高いと思ったが、そんな事は無かったらしい。

男子中学生、男子高校生のほうは複雑なお年頃なので、「iPhoneかっこいい」勢と「女子が使ってるiPhoneなんて使いたくない」勢、「Androidかっこいい勢」などがひしめき合っていそうな調査結果となっている。
数年前のAndroid端末といえば国内勢ばかりで品質的にも失望しそうな状態だったが、今や海外端末も手に入りやすくなったので適度なイメージ回復となったと見える。

iPhoneかAndroid端末かといった状態であるが、どれか1つに偏りすぎると変な影響が出てくるのでこういったどっちもシェアがあるという状態が良いのかもしれない。

スマホの通信手段(Wi-Fi、モバイル通信)

調査結果によると、Wi-Fiにつなげてスマートフォンを利用している時間の合計は、中学生が「6時間以上」が最も多く、次いで「2時間以上3時間未満」、「1時間以上2時間未満」と続く。
高校生も「6時間以上」が最も多いが、次いで「2時間以上3時間未満」、「3時間以上4時間未満」となっている。

少し前に見た調査結果では10代がスマホで動画を見る事が多いので、モバイルデータ通信量を消費しないようWi-Fiに繋ぎっぱなしにしていると見える。
家に居ながらモバイルデータ通信量を消費しているというのはやはり勿体無いと感じているのだろうか。
いや、私なら勿体無いので常時Wi-Fi接続をしておく。

また、中高生というと平日は学校か家が主な滞在場所だと思うので、Wi-Fiを繋ぐ時間が多くなるのは必然かもしれない。

Phone

データ容量のプラン

調査結果によると、契約しているプランのデータ通信容量については中学生では契約プランは「1~3GB」が一番多く。次いで、「4~6GB」、「7~9GB」となる。
高校生では契約プランは「1~3GB」が一番多く。次いで、「4~6GB」、「10~20GB」となる。
ただし、中学生の4割程度、高校生の3割弱が自分の契約しているプランは「わからない」と回答している。

料金プランを抑えるためなのか少なめのデータ通信容量の契約が多い。
確かに、子どもは月7GBや9GBも何に使うのかと親に説明しなければならない。契約しているのは親だろうから。
説明して親に納得してもらわなければ容量は大きく出来ないだろう。
だからだろうか、一部は自分が契約しているプランを知らない。親が出来るだけ安いプランで契約しているということだろうか。

こう考えれば、月50GBまで使えるソフトバンクの「ウルトラギガモンスター」はどこに需要があるのだろうか。
20代、30代あたりをターゲットにしているのならと思うが、「光回線使え」という事になりそうだ。

大手キャリアがプランを出してくるが、ユーザーが上手くプランを選び取っているのかもしれない。

3. 最後に

今回は、「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」というものが出ていたので内容について考えてみた。
イマドキ中高生は上手にWi-Fiを使いつつプランも選んでいるように見える。
通信事業者も彼らの動向には注意したほうが良いだろう。

それでは ごきげんよう

source:
2017年11月 中高生の通信利用実態調査

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.