飲食店に限らず訪日外国人向けに注意説明する努力は必須だね

Attention

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ごきげんよう

今回は、とある飲食店で経験した事を元に訪日外国人向けの対応を考えてみたい。

1. 需要があるところから多言語化がされていく

訪日外国人向けというと交通機関はかなり多言語化されており、最低でも英語で記載されていたりアナウンスもそうなっている。
その他にも大きな商業施設、ショッピングモールでもパンフレット等多言語化されている。
ここまではなんとかなりそうだなと感じている。
特に訪日外国人そのものから需要がある以上、優先して多言語化が必要だと思う。

対して個別のお店はどうだろう。
個人商店や個人の飲食店ならなかなか難しいかもしれないが、チェーン店であれば多言語化は進めていくべきだろう。
海外展開をしていたり、これからするならなおのことである。

2. メニューは多言語でも注意説明は日本語

これが現状の出来ていない点だと思う。
実際にとある飲食店に行ったが、メニューは多言語化されているのに店内に流れる注意説明は日本語。
「携帯電話での通話はお控え下さい」的な事を何度日本語で言おうが外国人には通じない。
外国人は仕様が分からないので電話をし続ける。
電話をするその人に悪気はないだろう。このお店のルールを知らないだけだ。
そこに我々が怒ったり、「これだから外国人は」とか言ったり思ったりすること自体がナンセンスだ。
ここで、親切な日本人が注意を説明したとしよう。それで問題は解決するだろうか。否である。
また他の訪日外国人が来たら同じことが起きうる。

仕組みが無いからだ。ここを現場任せにするだろうか。
店員の力量に任せてしまうのだろうか。
あーだこーだと言っていて、2020年に向けて「おもてなし」というものは出来ているだろうか。

Attention

3. 我々に何が出来るか

お店ごと、言葉が通じなくても分かるように最低でもマークを貼っておく必要があるだろう。
日本語同様に放送があると良いが、せめてマークや注意説明を配置しておいたほうが良い。

我々が普通だと思う事が彼らにも普通の事だとするのならば、これほど多種多様な人種がこの世に存在しないだろう。

そういうことである。

言葉が通じない訪日外国人を嫌になる前にこちらも伝える努力が必要である。

我々には、まだまだ伝えられていないことが多くある。
これで観光立国になれるのだろうか。

それでは ごきげんよう

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