RSSフィード×IFTTT×Pocketで日々のニュースを耳で聴こう

Listening
この記事の読了時間: 354

ごきげんよう

今回は、RSSフィード×IFTTT×Pocketで日々のニュースを耳で聴く方法をまとめておく。

1. そのニュース、耳で聴いてみない?

テレビもラジオも機器の電源を入れておけば何かしらの番組が放送されており、情報が得られます。
これらは、連日定期的にニュースを流しますが、時間が決まっていて聞き逃すと世の中で何が起きているのか分かりません。

対して、ニュースサイトの記事はサイトへ訪問したりRSSフィードをリーダーで取得することで日々の情報を得られます。
しかし、基本的に文字情報になっているので身支度をしていて両手が塞がっている時、歩いている時は読めません。
歩いている時に読んでしまっては歩きスマホの出来上がりです。

RSSフィードのように自分の好きなように対象を選べて、テレビやラジオのように情報が得られる。
さて、良い方法はないものでしょうか。

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2. RSSフィード×IFTTT×Pocket

自分の好きなサイトのRSSフィードをラジオのように耳で聴くためにRSSフィード、IFTTT、Pocketの3つを使います。

RSSフィードの選択

耳で聴きたいRSSフィードを選びましょう。
大手のニュースサイトであったりアイドルのブログだったり。
人によって様々だと思いますが、RSSフィード上に記事にまぎれて広告が無いものが良いですね。

扱いやすいものとしてはNHKニュースでしょうか。
数が多いですけどね。

source:
NHKニュース

RSSフィードをIFTTT経由でPocket保存

選択したRSSフィードをIFTTT経由でPocket保存します。

上記の「IFTTT×Pocketで特定のRSSフィードを「あとで読む」」でまとめています。
合わせてIFTTTとPocketについても簡単に説明していますし、Pocketのテクニックも書いてあります。

スマホかタブレットのPocketで記事ダウンロード

スマホかタブレットのPocketを起動し、設定から下記項目を設定しましょう。
記事をダウンロードせずとも毎回その場で記事を読み込む事でできますが、モバイル回線だと時間を要してイライラしてしまいます。

・オフラインダウンロード
「ベストビューをダウンロード」にチェックがあればOK。

・Wi-Fiのみでダウンロード
これはデータ通信量が多いオフラインダウンロードのための設定。モバイル回線でダウンロードしたくなければチェックを入れる。

・モバイルユーザーエージェント
ページにモバイル版があればダウンロードされる。サイトのモバイル版って情報が簡素化されているのでチェックを入れておく。

・オフラインストレージ
オフラインデータの保存先。機器により選択出来る所は異なる。容量多い所で良い。

・オフラインストレージ制限の設定
どのくらいの容量をオフラインでダウンロードしておくか決められる。
最低200MBから最大は無制限。
およその記事数を表示してくれるので端末の容量と相談で決める。

PocketのTTS(Text-to-Speech)を使おう

記事をダウンロードしたらPocketの設定から「聞く(TTS)」を選びましょう。
もし特定の記事を表示していないなら最新の記事から。個別に記事を表示しているならその記事を読み上げてくれます。
記事を読み上げ終わると自動でアーカイブし、スムーズに次の記事を読み上げ始めます。

これをニュース記事を対象にすればその日のニュースを耳で聴くことができますよ。

3. 最後に

今回は、RSSフィード×IFTTT×Pocketで日々のニュースを耳で聴く方法をまとめてみました。
Pocketは「あとで読む」という事が出来るサービスですが、今回の方法を使う事で1記事ずつラジオのように読み上げてくれます。
皆さんも音声で情報を得てみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

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