GoogleのURL短縮サービス(Google URL Shortener)が終わるので使用してるWordPress周りを変更してみた

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この記事の読了時間: 232

ごきげんよう

今回は、GoogleのURL短縮サービス(Google URL Shortener)が終わるので使用してるWordPress周りを変更してみました。

1. GoogleのURL短縮サービスの終わりと始まり

GoogleのURL短縮サービス(Google URL Shortener)が2019年3月30日にサービスを終了します。
2018年4月13日以降、匿名のユーザーや一度も使ったことが無いユーザーは新たにURLを作れないようです。
因みに既存のリンクはそのまま機能します。

source:
Google Developers Blog: Transitioning Google URL Shortener to Firebase Dynamic Links

移行先としてFirebase Dynamic Links (FDL)をGoogleは推してますが、調べてみると方向性が違うようなので別の短縮URLを使うことに。
ただし、分析がしたいわけではなくあくまでURL短縮したいという目的です。

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2. WordPress周りの確認と変更

短縮URLを機能として使っていたのはTwitter投稿関連のプラグインで、「WP to Twitter」と「Revive Old Post」。
短縮URLはBit.lyなど色々あり、そもそも短縮しないという方法もあるのですが今回はWordPress標準のものを使ってみました。
そう、WordPressのデフォルトパーマリンクになるものです。パーマリンクはそのページの固定URLといったものです。
本当はWP.meのようなものがあるようですが、見なかったことにします。

現在当ブログのURLは日付とタイトル一部(日本語含む)の形ですが、内部的にはデフォルトのパーマリンクが生きてます。
それが使われるようです。

「WP to Twitter」と「Revive Old Post」でそれぞれ「URLの短縮はどうする?使う?何使う?」と質問攻めしている個所で「WordPress」か「wp short url」を選択しましょう。
保存すれば終了。サンプルを見ると「http://[ドメイン名]/?p=番号」のような形でリンクが作られています。
この番号は記事作成タイミングで片っ端から自動付与されるので記事作成するほどに数字が増えていきます。

なので、記事作成タイミングは昔なのに、投稿が最近だと他の記事の番号とずれが発生してなんとも言えない気持ちになりますが、そんなことは気にしないでおこうそうしよう。

3. 最後に

今回は、GoogleのURL短縮サービス(Google URL Shortener)が終わるので使用してるWordPress周りを変更してみました。
サービスの終了、開始は突然やってくるので確認したら早めの変更で影響が無いようにしたいですね。

それでは ごきげんよう

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