串カツ田中がほぼ全店禁煙化 居酒屋チェーンの禁煙化も進むか

Breadcrumbs

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  3. Evernoteで家計簿を作って支出を確認できるようにしてみた
  4. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  5. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
  6. 外国人名の漢字当て字に困ったら使ってみよう 「KANJI NAME」
  7. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  8. ウィルキンソン タンサン グレープフルーツを飲んでみた
  9. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid 6.0.1 Marshmallow(CM13)にしてみたのでメモを残しておく
  10. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
この記事の読了時間: 425

ごきげんよう

今回は、串カツ田中がほぼ全店禁煙化するらしいので居酒屋チェーンの禁煙化も進むかについてまとめたい。

1. 居酒屋チェーンの禁煙化

株式会社串カツ田中が2018年6月1日(金)からほぼ全店で全席禁煙化または一部フロア分煙化をするとのこと。
因みに立ち呑みの3店舗は除かれています。
禁煙化に向けた背景も書かれています。因みに、加熱式たばこも対象です。

【禁煙化に向けた3つの背景】
〔1〕串カツ田中はほぼ全店全席喫煙可でしたが、お子様連れのご家族も多く、ターゲットとしても重要視している中、喫煙可の店内に違和感を覚える意見は多く上がっていました。
〔2〕2018年4月1日から「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」(※4)が施行され、「いかなる場所においても、子どもに受動喫煙をさせることのないように努めよう」とされました。串カツ田中の都内の店舗数が92店舗と都道府県の中で最も多い中、お子様サービスを充実している串カツ田中の在り方を再検討し始めました。
〔3〕2017年「全国たばこ喫煙者率調査」によると、喫煙者率が18.2%と、喫煙者率は減少傾向であること(※5)や、2020年東京オリンピックに向けた受動喫煙防止対策の動き、そして世界各国の飲食店内の禁煙状況を見て(※6)、国内1000店舗体制と串カツを日本を代表する食文化にすることを目標とする串カツ田中として、対策を考える立場にあると考えました。
※4 参照:東京都議会HP http://www.gikai.metro.tokyo.jp/bill/2017/3-2.html
※5 参照:JTニュースリリース https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2017/0727_01.html
※6 参照:受動喫煙防止対策の強化について(基本的な考え方の案) http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000153190.html

ということなので、落ち着いて串カツが食べられるかもしれません。

Breadcrumbs

2. わたしが考えたこと

今回の串カツ田中は、大阪伝統の味と言いながら大阪には4店舗(執筆時点)しかないという全国展開しまくりな串カツ系チェーン。
伝統の味かどうか大阪の人に認められているかはまた別の話である。
「大阪市西成区より〜」とあるけどその場所にお店は無く、せめて新世界に店ぐらいあってほしいところ。

脱線してしまったが、そんな全国展開な串カツ居酒屋チェーンがほぼ全店禁煙化。
因みに、串家物語は行ったことがありますが、首都圏店舗と私が住んでいる近くのお店は既に全面禁煙っぽいですね。
ファミリー層を取り込んでいるので納得の対策だと思いますが。
それと、新世界で串カツを食べましたが、喫煙OKな状態でなんともアレな状態だった事を思い出しました。

居酒屋といえば、お酒とタバコのイメージ。適度な酔いを演出するために必要なようです。

今回のほぼ全店禁煙化は串カツやその周りの飲食に集中して欲しいということでしょう。
また、お客、従業員の健康のため。
喫煙可にしておいて敬遠される今後の世の中よりは、今のうちに出来るだけ禁煙にしておいてイメージアップといったところでしょうか。

実際に完全禁煙の居酒屋もあることですし、チェーン店もフットワーク軽く進まないと大手ばかりが禁煙せずに徐々に客層固定、収益減の可能性もあります。

未だ喫煙可な居酒屋チェーンの禁煙化は、まずは分煙化から順に進むんじゃないでしょうか。
全国展開のチェーンはそもそもアンケートを取って、それを元に全面禁煙にするか分煙化するかといった手法を取るのも良いですね。
地域により客層も異なりますし、既存顧客の中での喫煙者率の把握、禁煙化したときの反動の予測ができます。
もちろん、今回の串カツ田中のように一気に禁煙化をするというのも良いでしょう。そのあたりは運営側の判断ですからね。

ただ、お客はそのお店に何をしにきているのか。その点はしっかり考える必要ありですね。

3. 最後に

今回は、串カツ田中がほぼ全店禁煙化するらしいので居酒屋チェーンの禁煙化も進むかについてまとめてみた。
禁煙化は進むでしょうね。その程度の差はあれど。

それでは ごきげんよう

source:
株式会社串カツ田中|NEWS ニュース | 居酒屋チェーンでは初 6月1日(金)から串カツ田中は全店約180店舗で全席禁煙化し、より多くのお客様からのご愛顧を目指します。

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.