沖縄那覇空港から美ら海水族館へ路線バスで行けるってよ JTB 沖縄×北部観光バス

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この記事の読了時間: 233

ごきげんよう

今回は、沖縄那覇空港から美ら海水族館へ路線バスで行けるようになるらしいのでまとめておきたい。

1. 沖縄エアポートシャトル

株式会社JTB沖縄と株式会社北部観光バスは、両社出資によって設立した事業組合「沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合(LLP)」を事業主体として、2018年5月23日から那覇空港〜本部町海洋博記念公園間を結ぶ高速路線バス事業を開始すると発表しています。

サービスは、全便Web予約可能で、全車両無料Wi-Fi完備。
そして、沖縄を訪れた観光客が宿泊することが多い恩納村を経由して美ら海水族館のある海洋博記念公園に行けます。

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2. わたしが考えたこと

沖縄に観光に行く時に気になるのは観光地へ行くための手段。
国際通りや首里城といった那覇市内であればゆいレールが使えますが、そこから南、北に向かおうとするとレンタカーかバスを活用する必要があります。
他には空港リムジンバスがありますね。

source:
時刻表・運賃案内 | 沖縄県内の観光・貸切・バスツアー 【沖縄バス株式会社】

ただ、時刻表を確認すると本数は決して多くはなく今後の観光客をどんどん呼び込むには心もとない状態です。
故に、まだ路線バス事業への参入にメリットがあると感じたのでしょう。
発表内容には、「長時間のフライトの後での運転を避けたい」であったり、「観光中や移動中に、沖縄ならではのお酒をお楽しみたい」といった確かにと思うポイントがあります。

沖縄へは羽田空港からだと3時間近くかかることがあり、その後空港からレンタカーとなるとなかなか体力が持ちません。
そのため、初日は那覇近辺に宿泊という方も多いのではないでしょうか。
私なら観光ついでにそうします。ただ、北部に行きたいとなると次の日が長距離移動となるため初日から移動したいと思う方も居るでしょう。
なので今回のようなバスによる移動が選択肢になりますね。

また、沖縄は車で移動が多いのでお酒を気軽に飲めるのはホテル周辺になってしまい、限定的です。
バス移動中に泡盛を飲んでほろ酔いといった状態を楽しんでもらうのも新たな観光の楽しみになるでしょう。
時間とともに変わる景色、青い海を見ながらお酒が飲めるなんて贅沢です。

とはいえ、観光客ばかりではなく沖縄県民にも利用して欲しいとのことで開始後北部あたりから気軽に那覇空港経由で県外に観光に行くことも可能かもしれませんね。

県民にも沖縄県を訪れる観光客にもどちらにもメリットがあるとありがたいですね。

3. 最後に

今回は、沖縄那覇空港から美ら海水族館へ路線バスで行けるようになるらしいのでまとめてみました。
美しい海は都会から離れた場所にあるものです。
そこへの移動手段を経て、観光がより楽しめると良いですね。

それでは ごきげんよう

source:
【共同リリース】 那覇空港~海洋博公園間を結ぶ、新たな高速シャトルバスを運行

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