Viber(バイバー)を使って欲しい? 楽天モバイル契約者からの問い合わせ方法が変更に

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ごきげんよう

今回は、楽天モバイル契約者からの問い合わせ方法がViber(バイバー)利用に切り替わったようなのでまとめておく。

1. 楽天モバイル契約者はViber(バイバー)使って問い合わせる

楽天モバイルのヘルプページには事前告知として電話問い合わせ方法の変更が告知されています。

【変更となる問い合わせ方法】
2018年5月14日以降、ご契約者からの楽天モバイルカスタマーセンター電話窓口へのお問い合わせは「Viber」アプリを利用した発信方法に変更となります。

Viber(バイバー)は楽天グループの無料通話&メッセージアプリで、2014年に買収してました。
海外を含めユーザーが一定おり、それを日本に持ち込んだという形でした。
国内ではプラットフォーム化したLINEに押されてしまっているのが現状でしょう。

Viber

2. わたしが考えたこと

何故今頃という状態ではありますが、グループを広げていった結果として、お互い活用できるものは活用しようという状態だと思います。
同じグループの資源を活用しようということでしょう。

「窓口に電話をするにも結局お金がかかるじゃん」
と言われてしまうのはカスタマーセンターがある業界なら発生するのは常で、それを避けるためにフリーダイヤルにしたり、メールや問い合わせフォーム、チャットボットといった選択肢が増えましたが、やはり音声によるやりとりって大切。

そこで今回、データ通信で音声通話が出来るViberを活用することとなったということでしょうかね。
そして、Viberをスマホにインストールしてもらえることで楽天モバイルのユーザーが友だちと連絡するときにこのViberを活用してもらえればユーザー数が増えて結果としてハッピーに。

「まずは使ってくれ」
という状態でしょうね。

これで終わりとは思えず、私ならこの先の事も考えますね。
カスタマーセンターに電話すると自動音声で「番号を押せ」と言われる自動音声応答(IVR)というものがあります。
この辺りをViberと音声認識/音声合成可能なもっと賢くなったボット的なものを接続して提供すれば独自の自動音声応答システムの構築が可能に。
途中でボットから有人への切り替えもデータ通信だから作れば出来そうだったりして。
もちろん、複数企業が関わるサービスになるので面倒ですが、パンチの効いたサービスが欲しいところですね。

ViberがLINEと同じ個人向け市場を狙うのも良いですが、法人向け市場も狙えそう。

3. 最後に

今回は、楽天モバイル契約者からの問い合わせ方法がViber(バイバー)利用に切り替わったようなのでまとめておきました。
楽天グループというグループなんですから、お互い縦社会になりすぎず横の繋がりから「俺たちならこれ出来るんじゃね?」っていうのをグループで生み出して欲しいですね。

それでは ごきげんよう

source:
【事前告知】楽天モバイルカスタマーセンターお問い合わせ方法の変更について

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